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自己の確立と愛国心

<教育基本法改正案>愛国心教育、小泉首相「評価必要ない」
教育基本法改正案の政府案には、自民党と公明党の妥協点として、
 「我が国と郷土を愛する態度」を養う教育
が盛り込まれている。
端的に言ってしまえば、こういうものは、その風土の中で普通に育てられれば、自然とわいて出るものであり、国民性とか県民性とか、そんな類のことに、裏打ちされた感情や、それに基づく振る舞いなのだろう。学校という閉鎖的空間の中での、同年齢のクラスメートと1人の教師とのかかわりあいの中で、なにかがどうなるというような話ではない。

したがって、こんな文言が法律に書かれようが、書かれまいが、太田光が言うように、
 心までは書き換えられない
し、
 自分が自分だと思う自由は絶対に侵害されない
だろう。
もし、基本法にこのように書かれていたとしても、教師が具体的なアクションを取らなければ、何も起こらないし、子どもが
 自分が自分だと思う自由は絶対に侵害されない
ことを知っていれば、何も変らない。

やっかいだと思うことは、
 教師が具体的なアクションを取らされるかもしれないというところにあり、
子どもが、
  自分が自分だと思う自由は絶対に侵害されない
ことを知ることも、愛国心のようなものが、自然とわいてくることも、おそらくは、同じような発達の過程の中で獲得されていくものだろうと、いうところにあると思う。

自己のアイデンティティの確立もなしに、我が国と郷土を愛する態度が養われるとは思えないし、自然とわきたつような感情や態度を、学校で教えようとする社会で育ったときに、自己のアイデンティティが確立していくのか?ここら辺が、心配ごとである。

特攻隊というのは、このような愛国心の発露で、自立した人格の人間が、自ら死んでいったのだろうか?僕にはわからない。
# by tosh3141 | 2006-05-25 19:24 | 時事

変な解説

ジーコ3バック 豪戦先発決めた
守備的な3バックでスタートを切れば、ジーコ監督が理想とする、攻撃的な4バックへの移行もスムーズになる。1点が欲しい場面で攻撃的布陣に移行する時、4バックから3バックに変えるのは、貴重な交代枠3枚のうち1枚をDFの選手に割くことになる。しかし、3→4バックならDFの坪井の代わりにMFを入れればいい。中盤のタレントに事欠かない日本にとって、選択肢が広がることにもなるのだ。
変な解説だ。

最初から中田浩二を起用しておけば、

 DF 3バック  中沢 宮本 中田浩二
 MF         中田ヒデ 福西 
       加地              サントス
               中村
              2トップ

の布陣から、メンバー交代しなくとも

 DF     加地 中沢 宮本 サントス
 MF       福西    中田浩二
          中田ヒデ   中村
              2トップ

の4-4-2へ移行できる。というか、このスタメンなら、

 DF     加地 中沢 宮本 中田浩二
 MF        ヒデ     福西
          中村     サントス
              2トップ

だってありえるわけだし、サントスの守備に目をつぶる機会も減るだろうし、相手もマークのつけ方で混乱するかもしれないし... 日本も混乱するかもしれないけど。

選手起用もシステムも、その理由は、貴重な交代枠の問題ではなく、ジーコの言葉通りの、
選手は生もの。選手がいいものを出せるシステムにはめて、状況に応じて変えていく
生ものである選手であるところの、小野の鮮度がイマイチよくないというジーコ監督の判断が、この3-5-2の布陣に出ているのではないのだろうか?

そもそも、攻撃的オプションとしての、切り札っぽいカードは、最初から選ばれていないわけで、3-5-2から4-4-2へのシフトがもたらすものは、ボランチの攻撃参加機会が増えるというもので、ようするに、
 ヒデの動作モードが、守備的か攻撃的か
 加地が、上がる機会が多いか、少ないか
という違いだろうと思える。
システムは、もはや、
 サントスの守備機会に目をつぶるか、つぶらないか
の選択問題となってしまっている。


  いい感じでできている 選手が、ピッチにたって、状況に応じてなんとかしろ 

というのが、ジーコの戦術なのだから、選手起用の選択肢が広がるかどうかも、選手のいい感じ次第じゃないかと、そんな気がしてしまうのだ。
# by tosh3141 | 2006-05-25 14:12

えっ?

Excite 豪州戦は3バックで ジーコ監督が方針示す
高校生相手に圧勝したからといって、うまくいったと考えるのは、いささか早計にすぎると思うが、
  何も問題がなければこのままいく
というのは、ドイツとの親善試合へのコメントではないのかな?と思ったりもする。

オーストラリアの出方によらず、日本の調子だけで、3バックか4バックか、ということを決めていいのかどうか...と、言うよりは、宮本が余るシステムにしておかなければならないはずで、ホントは、
 中沢+加地の2バック気味か、
 中沢+坪井の2バックか、
 中沢+坪井+加地の3バック気味か、
という加地のポジションとシステムのすり合わせの問題が肝心だろうと思う。サントスに守備を期待することは、間違いだし。

このままいく 
といういうことは、下の2つのいずれかが、採用される公算が大であり、報道されている練習振りからして、
 守備を固めてカウンター狙いと、
 試合の終盤では、巻(中沢)にボールをあて、こぼれたところを、すばしこくて感のいい大黒か、なぜかそこに居る福西が決めるというのが本番の作戦なのか?
ボランチが中田ヒデじゃ、まずいだろう...

選手の人選は、
 中盤でボールを支配して、FWが俊敏に動いてスペースをつくり、裏をついたり、真ん中をあけ、
 攻撃的なミッドフィルダーが、ミドルレンジからでもシュートを打つサッカー
じゃなかったのかな?とも思うわけで、複雑。
# by tosh3141 | 2006-05-24 18:49 | サッカー

星野の勘違い

阪神、星野SDが辞任も示唆・村上ファンドに不快感

結局、阪神タイガースのような人気のある球団ですら、親会社の経営に球団経営が左右されることが日本のプロ野球の課題なのではないのだろうか?

近鉄球団とオリックス球団の合併、楽天の新規参入の、一連の出来事から何も学ばず、どこも改革しないプロ野球のダメダメなところが、こういうところにあらわれる。星野は球界を改革するのではなかったのか?だったら、こんなけち臭いことを言わずに、村上ファンドの提案を受け入れて、タイガース上場を推進してみてはどうなのだろう?
タイガースやジャイアンツやホークスのような、観客動員の大きな球団は、親会社から独立した経営ができるはずだ。スポンサーとしての、読売新聞や阪神電鉄からお金をもらうことは、よいと思うが、球団経営に、しかも傘下の球団の経営のみならず、リーグ運営や機構にまで、親会社の意向が働くというのは、いかにもファン無視だろう。
 ファンあってのプロ野球、
という姿勢を貫くならば、親会社の経営で左右されるような球団経営を是とはせず、独立した企業としての球団をきちんと運営していくべきだと思う。
# by tosh3141 | 2006-05-24 13:52 | 野球

安倍か福田か

「再挑戦」を総裁公約柱に 安倍氏
たかじんのそこまで言って委員会で、三宅久之が
 安倍か福田か 
という問いに対して、 福田には
 「総理になろうという意欲がみえない、担がれたらなるというのではダメだ」
として、安倍を推していた。なろうという意欲を口にするのが良いという規範ならば、河村たかし がもっと良いのではないかと思うが、三宅久之はそうは考えていないだろう。
安倍を推すために、安倍が優っていると言えそう点を探して言っているのであって、政治評論家が、安倍が福田よりふさわしいという理由として、こんなことをあげるしかないのかと思うと、情けななくて、涙が出る。

この意欲の見せ方は、元総理の息子と、元総理候補の息子の違い であり、最後のチャンスの69歳と51歳の違いである。能力の違いでも、資質の違いでもない。三宅久之も、おそらくは、そんなことは百も承知であって、安倍を推すがゆえに、理由をこじつけているのである。活躍の場がテレビじゃなければ、三宅久之が安倍を推すことはなかったかもしれないが、テレビはテレビ映りのよい安倍を推すのが、ある意味では、当然の帰結であって、安倍を推す三宅はただのタレントなのだ。

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 再チャレンジ可能な社会にするという意思を国民に示す

このスローガンは、耳障りがよく、格差をなくす社会も考えてるよという、メッセージに聞こえないこともない。 安倍には、本人の能力をこえて、よいブレーンがついているのだろう。単純で素直なだけのボンを看板に、新自由主義の拡大をはかっていきたい勢力が、安倍を担ぎ、安倍にしゃべらせている。
本当の政治が目指すべきものは、

 何かしらの理由でチャレンジできない人間を救う福祉であり、
 チャレンジに失敗した人間へのセーフティネットであり、
 チャレンジのための公平で偏りのない土俵の整備

ではないのだろうか?
素直に考えてみれば、すぐにわかることであるけれども、
 福祉が整った、チャレンジ可能な社会があれば、おのずと、再チャレンジは可能なのである。
本当の再チャレンジ可能な社会とは、
 事業倒産や失業を経験した人の「再挑戦」支援
がある社会ではなく、公による再配分が適切に機能する、品のある高福祉社会ではないのだろうか。
# by tosh3141 | 2006-05-22 10:24 | 時事




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