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公約だったのでは???

<小泉首相>「何回行こうが個人の自由」靖国参拝で中国批判
何回行こうが問題にならない。個人の自由だ
靖国参拝は小泉首相の公約であって、個人の自由で「行ってもよいし、行かなくてもよい」という話ではない。
公約したのに、「公約どおりに参拝しない」うえに、あたかも「自らの自由意志とその発露」のように発言しているが、いいのだろうか?そんなことで。

僕は「首相は靖国神社に参拝すべきではない」と思っている。戦死者を追悼する方法論と、その宗教性の問題、靖国神社の由来、および、戦犯に対する姿勢 どれをとっても、行政府の長である首相が公式に参拝して然るべき場所ではないと思うからだ。
それはそれとして、外交として、中国に行くなと言われて、行くのをやめるということは、ありえないとも思う。このような、ジレンマを自らの政治判断で抱え込んだことは、首相の責任に他ならず、その課題・ジレンマをどう解決するのか?ということが問われているのに、個人の自由だとする無責任さは、弾劾ものだが、
どうせやめる首相をやめさせてもしょうがない、ということになるわけで、最後っ屁の参拝も、なんとなく、過ぎてしまう出来事となるのかもしれない。なんだかなぁ....
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by tosh3141 | 2006-06-29 14:53 | 時事

この自信を見習うべきだけど

課題克服できず ジーコ独演会
ジーコ批判もそろそろやめようかなとは思うけど...
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克服できた課題もあれば、残る課題もある。どちらかと言えば、選手はより多くの課題を克服したが、協会とコーチは、4年前と同じ課題を持ち続けていたのではないか?
自分の選んだ選手のフィジカルを課題にあげる監督が、
私は自分の采配で結果が出なくても選手の責任にしたり言い訳をしたことはない。
と言っているということが、大きな課題。
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それはそれとして、
自分は53歳で大きくないが中沢や宮本に(ボールを)取られない自信がある
そんなことはないやろ、さすがに。もし、現役バリバリの中沢や宮本がジーコからボールを奪えないとしたら、それは監督である神様ジーコへの遠慮か、物怖じに他ならない。が、そういう意識は、強豪国に対するそのような意識を取り払うことには成功したのだろう?

ボールを持っている相手が、消費者金融のCMで笑っている53歳の、この4年のストレスですこし太って、けっこうはげたおじさんで、しかも相手に接触して、こかしたり、かすり傷くらい負わせてもかまわないくらいに思っていれば、当然、ボールは奪うだろう。
本当に、中沢や宮本がジーコからボールが奪えないのだとしたら、そんなデフェンダーは呼ばない。奪えるかもしれない、松田やトゥーリオを呼んで試すべきだったし、それでも、奪えないなら、奪う選手が現れるまで、ディフェンダーを試し続けるべきだった。

この表現は、単なる比喩のつもりだろうが、
結局、ブラジル人でもない、欧州リーグの選手でもない、Jリーガーたちを最後まで信用も指導もしなかったということなのでは?そんな中でも、アジアを制したことは、日本の実力でもあり、ジーコの能力でもあり、高く評価でき、ブラジル戦の敗戦ではなく、1次リーグ敗退という結果は、評価できない。

去り行く監督が反省点がないとしても、協会とマスコミと御用解説者は、猛省が必要。
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体格差を「恐らく解決できない懸案事項」と記者は伝えているが、アルゼンチンのディフェンダーや、カンナバーロを見ているとそうでもないような。
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by tosh3141 | 2006-06-27 13:07 | サッカー

ヒデはドゥンガになれ

惨敗情けない…中田初めて泣いた
誰のために泣いたのか?
試合に負けたチームが悔しかったのであれば、
この経験を次につなげることが課題だとするならば、
J1を強くすることが、ヒデが次につなげるためにできる唯一のことだと思う。
個人的には、ヴァンフォーレかアルビレックスが、よいと思うのだけれども、おそらく、それなりの年俸が払えるクラブでなければ、移籍の契約が難しいので、グランパスか、マリノスか、とりあえず、低迷気味の資金力のあるクラブに移籍し、すぐには無理でも、そこを優勝させてみよう。
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by tosh3141 | 2006-06-26 10:48 | サッカー

魔法の失言

川淵キャプテン「言っちゃった」次はオシムジャパンだ!
8月の親善試合と、アジアカップ予選のイエメン戦、そして、9月のアウエーでの、アジアカップ予選の2試合、サウジアラビア、イエメンとの連戦に、新しいメンバーの代表で臨むには、今月中、おそくとも7月上旬には新監督のもとでの体制ができていなければならないだろう。

予選グループの上位2チームが決勝ラウンドに進出できるが、万が一にもサウジに連敗するようでは、イエメンに足をすくわれ3位に沈む恐れだってあるわけで、9月の遠征は正念場であり、勝ち点6もしくは4を取ることがアジアチャンピョンとしての日本には課せられている。
サウジアラビアのワールドカップメンバーは国内組の若手が多い。3月に対戦しておけば、勝てた可能性が高かったと思うが、新メンバーで臨む9月の試合はタイトな試合となるに違いない。新監督の手腕が問われ、予選敗退すれば監督の解任は当然だ。

川淵会長のいわゆる失言会見前の報道でも、オシム内定を伝えていたスポーツ誌もあったが、他にも数人の監督候補名があがっていた。ワールドカップの予選リーグの戦いぶりに、外国に住む外国人の監督候補との交渉が、難航したのではないだろうか?世界ユースで2位になった世代とその上の世代からだけでなる年代の幅の小さい日本代表の、いまいちな戦いぶりに、次の代表監督を打診されて、バリバリの乗り気になれるのかどうか。監督候補の本人ではなく、監督輸出国のフランスの協会が二の足を踏んだ可能性を疑ってしまう。
オシムとの交渉は、ジェフユナイテッド千葉市原(このチーム名は、なんとかしろよと思うけれど)次第であったはずで、古河電工出身のキャプテンの失言は千葉の決断を後押しする魔力は持っていたことだろう。今週中に決めるための、魔法の失言である。
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次には70歳に手が届くオシムに代表を任せる腹があったのなら、なぜ、あのときにジーコを切らなかったのか、そこには悔いが残ってしまう。
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by tosh3141 | 2006-06-26 10:17 | サッカー

登録名に ニョ のつく控え選手

2点差勝利
残念でした。
でも、敗戦の悔しさの程度で言えば、今朝のブラジル戦は、そうでもなく、前半の戦いぶりは特に良かった。
ブラジルは、カードを持ってる選手と、一部のレギュラーを休養させて、日本戦を決勝トーナメントへの調整の場にもってきて、その目論見は見事にあたったというところだろうか...
 
ロビーニョ
たくさんシュートを打たれた...枠には行くものの、キーパーが抑えることができた。まだまだ、一瞬フリーになっただけで、2点取った、老獪なロナウドには及ばないということか、まだしばらく、ロビーニョはロビーニョのままだろう。

ジュニーニョ・ベルナンブカーノの2点目のシュート
こいつ、体格的には、その辺のJリーガー並なのだけれど、あのキックはなんやねん!前半22分のシュートは、川口が奇跡的に、はじいたけれど(指は大丈夫なのだろうか?)、川口のスーパーセーブがなければ、先取点と3点目で、ジュニーニョ・ベルナンブカーノがマンオブザマッチに輝いていたかもしれない。
それにしても、ロベカルといい、ジュニーニョ・ベルナンブカーノといい... ホントに骨や筋肉の材質は日本人と同じなのか?
強く、速いボールを、正確にキックすること。それをトラップして足もとのいい加減の位置に落とすこと、たぶん、野球でいうキャッチボールみたいなことの練習が、絶対的に不足しているのか、あるいは、いい条件、いい状態のもとでチンタラやっているのか、なんか原因があると思う。

シシーニョ
やっぱり出てきて欲しくなかったが... カフーでも、シシーニョでも、相対するのがサントスじゃなぁ... と思っていたけど、サントスは良かったじゃん。サントスにしてみれば、カフーのサイドをやぶって、アシスト決めたかっただろうね。

で、4点目
センターバックに、あそこでドリブルでボール運ばれたら、つらいものがあるのだけど、それはともかく、これで、万事休す。
キーパーまで交代させて、どこまでも、先のへの準備をするブラジル。しかも、日本選手の足が止まってるのに、最後まで、普通に厳しい守備するし、圧倒的な格の違いを見せ付けられた最後の10分。
-------------
ジーコ
あそこで中田浩二を出して、ヒデをあげるんだったら、この試合は最初から、そういう布陣で戦うべきだったんじゃないのかな。
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by tosh3141 | 2006-06-23 15:40 | サッカー

北海道

<サマータイム>北海道内で導入実験始まる 懐疑的な声も
夏至からサマータイムの実験を行うということが、かなりナンセンスだと思うのだけれど、実際の実験内容は、どうも 時差出勤/勤務時間のシフト であって、時計の針を一時間すすめるサマータイムではない。
学校の始業時間、保育所や学童保育の時間がそのままで、共稼ぎの所帯が時差出勤になると、朝は大変だろうなーとか、細かい心配もしてしまうが、そういう点に目をつぶれば、通勤は快適だろう。
が、そのほかの実効があるのかどうか、非情に疑わしい。ただし、北海道は緯度も高く、日本標準時の東経135度よりもかなり東に位置するので、地理的には、夏場に日本標準時と1時間の時差があっても、支障はないと思う。

北海道サマータイムが実現すれば、外国旅行のような、こんな旅情たっぷりの演出ができる
と、サマータイム実験の実行委員長の言葉が紹介されているが、いっそ本当に外国になってしまえばいいのではないだろうか?
北海道国として、日本から独立してしまえばどうだろうか?公用語は日本語でいいとして、象徴に天皇陛下を仰ぐ、緩やかな独立国家だ。
独自の通過を発行し、観光、農業、水産業を主要産業として、日本への農産物の輸出、東アジア一帯からの観光で外貨をかせぐ。千歳空港のハブ空港化をはかり東アジアから西海岸へいちばん近い国際空港として、成田やセントレア、関空をしのぐのは、そんなに困難なことではないかもしれない。独自の経済とビジョンをもって、ヤバイ日本から逃れることが、地域経済の活性化への道じゃないのかな。
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by tosh3141 | 2006-06-21 19:19 | 時事

一同起立!

不起立に「煮えくり返る」 君が代斉唱で戸田市教育長
戸田市の教育長が市議会で、入学、卒業式の君が代斉唱で起立しない来賓がいることに関して、
内心の自由という人がいるようだが、生徒たちの前で規律を乱すようなことがあってはならない。
として、そのような人に対して、はらわたが煮えくり返ると答弁したという。

この教育長は、世間知らずなのだろうか?
君が代斉唱に対して、起立しないことで、自らの意思を表明する人が、少なからずこの世の中にいることは、その態度への賛否はともかくとして、常識だろう。そして、来賓のなかに、そのような人がいたとしても、不思議でも異常なことでもなんでもない。この不思議でもなく、異常でもないデキゴトに、はらわたを煮えくり返すことは、それは内心の問題なので、別にかまわないが、市議会の場で教育長のポストにある人間がそれを口にすることは、入学式や卒業式の場の君が代斉唱で起立しないこと以上に、不思議で異常なデキゴトに違いない。
来賓を呼んだのはいったい誰なんだい?
--------------
規律は重要で、規律を守ることを教えることも必要だと思う。しかし、規律だけが重要ではなく、規律を守ることだけでは、なしえないこともたくさんある。君が代を君が代にした、維新の志士たちも、お世辞にも規律を守り続けていたとは言えないだろうし、その破った規律が正しくない規律ばかりだったわけでもないはずだ。

生徒たちの前で、毅然と自らの意思を表明してみせたのならば、賞賛してもよいじゃないか。内心に忠実でないものが、他者や共同体に対して、ほんとうに誠実になれるのだろうか?教育の問題だとするならば、そこをもっと考えてもらいたい。
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by tosh3141 | 2006-06-21 09:47 | 時事

神からのギフト

戦いの地で聞いた「2010年への忠告」
いささか気が早いような印象もあるものの、次の2010年に向けた厳しい戦いも、すでに始まっているわけで、こういうエッセイも発表されていく。
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早い話が、ここぞのタイミングで点を取ってくれる、 決定力のあるフォワード がいれば、という話なのである。
野性的な身のこなし、攻撃的な精神、ディフェンスをかいくぐりゴールキーパーを交わしてゴールを奪う嗅覚
今大会に召集された選手や候補の中で言えば、久保がもっともそれに近い選手であり、多少なりとも、期待されたのは平山か。平山には、野性的な身のこなし の点で、どうも、ちゃうな・・・ という印象が否めないが。
この対極に居たのが、柳沢、最近の玉田、鈴木だろうか。取れるときですら、ゴールしないという印象が・・・・。ホントはそうではないんだろうけど・・・・
大黒様は?だけれども、こういうモノをこの代表の中ではもっとも持ちあわせているような匂いがする。
高原は、平均的な平凡なフォワードだ。巻と佐藤寿人は、大黒様のような可能性は感じない。が、柳沢や最近の玉田よりは、高原に近い位置にいることを感じさせてくれる。取れるときには点を取ってくれるという感覚だ。ただし、ボールを扱う技術やチームの中での動きに対しての、柳沢、玉田、鈴木に対する高い評価は、当然だと思う。僕はそれでも柳沢が、現時点での日本の最高のフォワード(のポジションの選手)だと言いたい。結果を除けば(ツライなぁ....)上記の要素はしっかり満たしてるわけで・・・
今回の日本にはその選手が見当たらない
と記事には記者の発言が引用されているが、今回もなにも、釜本以来、ずっと日本にはそういう選手が居ない。もしかしたら小倉や前園がそうなったかもしれないが・・・・

ファンニステルローイのような遅咲きの、強烈なフォワードもいるので、とりあえず、ジュビロの前田遼一に期待しようか。やはり、平山相太か、それともまだ見ぬ誰かなのか?
その手立てこそが、その国のサッカーの行方を左右する。ギフトはどこに生まれているか、育っているかわからない。だからこそ、子供たちの教育が大切だよ。小さいうちからその才能を見極め、その才能が間違った方向に行かないように教育し、最後は個性を開花させるんだ
どうもサッカーだけの課題ではなさそうだ。
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大事なことが書いてあった。
戦術に長け、日本という個性を見極め、それをピッチで指揮する監督
戦術が、
頑張ること・ベストなパフォーマンスを示すこと・選ばれたメンバーが自信と誇りを持つこと
である監督ではなく、チームの個性を見定め、個性を開花させるストラテジーをもった監督が必要なんだ。
どうも、サッカーだけの課題ではなさそうだ。
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by tosh3141 | 2006-06-20 17:46 | サッカー

2点差勝利

勝ち点4、得失点差でイーブン。
このため、ブラジル戦で、2点差勝利すること。これが決勝トーナメント進出への最低限の条件となった。
これは不可能な数字ではない。事実、昨年のコンフェデでは、中沢不在の日本が、ブラジルと2-2でドローだった。中沢が獅子奮迅の働きを見せて失点を抑えていえれば2-0だし、
あるいは、序盤の加地のオフサイドと、最後の大黒のシュート(ラインを割ったんじゃないか?)が点になっていれば、4-2だったかもしれないのだ。
これは試合前から、あきらめるてしまうほど、困難なミッションではない。
2004年アジアカップのヨルダンとのPK戦 2-0 の局面よりは、やさしい局面かもしれない。

日本戦で、主力の一部休養も
やっかいなことに、カフーや、不調で運動量の無いロナウドらが、日本戦を休養する可能性が報道されている。レギュラーが休養すると、普通は戦力が落ちると思うが、相手がブラジルだけに、そうはいかない。決勝トーナメント進出を決め、余裕のベテランが出てくれるほうが、くみしやすく、控えの登録名に ニョ のつく選手 ( なんで、この連中が控えやねん ) シシーニョ、ロビーニョ、ジュニーニョ なんかが最初から出てきて、ガンガンやられると、始末におえない。

宮本を警告の累積で欠くことになる。代りに出場するであろう、坪井もしくは茂庭の守備力そのものには心配がなく、ただ宮本不在の準備を怠ってきている点をのぞけば、問題はない。
俊輔と高原のコンディションは回復するのだろうか?
幸い、試合時間は日没後になる。後半の後半、足が止まったことがこの2試合では痛いところだった。

最後まで頑張る選手を応援し、最後の試合にしないように祈りたい。
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by tosh3141 | 2006-06-19 12:39 | サッカー

引き分け、日本の力は出せている

勝てる試合
これで、
日本は、通算で、ワールドカップ9戦を戦い、2勝5敗2分、スコアは試合の順に、以下の通り。
 0-1、0-1、1-2 (中山)
 2-2、1-0、2-0、0-1 (鈴木、稲本、稲本、森島、中田)
 1-3、0-0 (中村)  ( )内は日本の得点者

ヒデは勝てる試合を落として、勝ち点マイナス2だったと言っていたが...

そんなに急に、日本のサッカーが強くなるわけでもなく、また、ワールドカップに出るチームのレベルが急に下がったりもしないわけで、そういう意味でもこの結果は順当。0-0のクロアチア戦は「よく戦った」の印象。
昨夜のイレブンから、ヒデと俊輔がはずれ、かわりに、98年のヒデと02年の戸田あたりが、はいっていれば、昨日の試合は勝ったかもしれないなぁ、というくらいの感触。

もう少し結果が伴えば、申し分ないのだけれども、
試合の状況は日本の実力通りに、力が出せていると思うし、もう少し運があれば、2勝できていただろうし、でも、川口があと少し不調だったら(それでもジーコは起用しただろうから)2敗してしまっていたかもしれない。
---------------------
今大会も、
 それを決めていれば・・・
のシーンは満載。

柳沢が、急に決定力抜群のフォワードになるわけもなく、しかし、柳沢ほどの動きのできる、フォワードはなかなか現れない。高原は体調がイマイチで、玉田はアジアカップのころの自信なり感性なりを取り戻せてはいない。大黒の嗅覚は健在そうだけれども、キレに欠けるところは、オフなしの海外移籍の影響か...最初からだしてやれば、違ってくるような気もするが。
巻は、紅白戦の競り合い練習要員で呼ばれたわけではないだろうが、
監督は、その使い方を知らない選手を召集しては、いけない。

今大会は、比較的、試合を見やすいスケジュールであるので、たくさんの試合をテレビで観戦しているが、どうやら、やはり、
 それを決めていれば・・・
を確実に決めるような、ストライカーは、世界中を見渡してもホンの一握りしかいないようだ。

昨夜のブラジルでも、
ロナウド(どう見ても、ピッチに立っていることが不思議なくらい調子がわるそうで、ほとんどの時間をトボトボと歩いていたような感じ)は、ここぞのタイミングで見事な空振りをした。オーストラリアのシュートは枠の外側へ消え、クロアチア国民は、なんどゴールを外して天を仰いだことだろうか。「勝てた試合」は、こっちのセリフだと、言いたいだろう。

ジェラードはミドルレンジからのシュートを1本決めた。ヒデは最後まで、外した。
ランバート、ジェラード・・・・ 口はともかくプレーを比べれば、プレミアのレギュラークラスと控えの差が歴然。
悲しいかな、経験と知性を除けば、ヒデは平凡な強いMFでしかない。宮本も、おそらくは同様で、より高い技術の持ち主が、チームを率いることがのできない日本のサッカー選手育成のシステムに、どこか歪があると思わざるを得ない。

中村俊輔には、良いときの輝きはなく、平凡なファンタジスタであった。
回復具合が、60%の加地はやはり60%で、サントスはサントスだった。
が、それでも日本は戦えているし、「98年よりは」勝てそうな匂いもしていた。日本のレベルは確実に向上しており、差は小さくなっていることだけは間違いない。ただし、差をつめているのは日本だけではないので、厳しさの程度は、かえって増した。

--------------
2010年に向けての戦いも、はじまっている。
20代前半の若い選手が経験をつんでいく過程も、この2006年大会で繰り広げられている。おそらくは、日本はこのレースにもっとも乗り遅れている国のひとつである(というか、最初から参加していないのだけど)。
監督が黙して、しかも目を閉じていたのでは、ロビーニョはどこからもやってこないのだ。
そして、この期におよんで、まだ外部要因(今回は試合開始時間)にクレームをつける監督に何を託してきたのか?協会の反省点は多い。
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by tosh3141 | 2006-06-19 11:00 | サッカー




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