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ハラスメントなのかい?

パワハラで東大助教授停職 助手から現金127万円
東大の研究所に所属する40代の男性助教授が「試薬の購入代金が高すぎる」と部下の助手を責め、助手から現金約127万円を受け取るなど悪質なパワーハラスメントを続けていたとして、東大は30日、助教授を停職2カ月の懲戒処分にした。助教授は助手に対し、研究所への出入りを約4カ月間禁じ、給与相当分などとして約380万円の支払いを請求したが、助手は応じなかった。

こういうのは、恐喝や恐喝未遂というのではないのだろうか?重罰が処せられる犯罪だと思う。
受け取った金は研究室で管理し、私的な流用は確認できなかった。
ことが免罪符になるのだろうか?

この記事は
東大の研究所に所属する40代の男性助教授が「試薬の購入代金が高すぎる」と部下の助手を責め、助手から現金約127万円を脅し取るなどしたとして、東大は30日、助教授を停職2カ月の懲戒処分にした。さらに、助教授は助手に対し、研究所への出入りを約4カ月間禁じ、給与相当分などとして約380万円を脅し取ろうとしたが、助手は応じなかった。
と書かれても、なんら不思議ではない。


先に、捏造論文の阪大教授の処分が軽いという主旨の記事を書いたけれども、恐喝罪が停職2カ月であるなら、論文の捏造の停職も決して軽いとは言えないような気がしてしまう。

研究所への出入りを約4カ月間禁じたという、ハラスメントへの応報としても、停職2ヶ月というのは、いかにも軽い。ちなみに、停職2ヶ月は、東大では諭旨免職に次ぐ重い処分のようではあるが...どうも、外部資金をふんだんに取ってくる、優秀な研究者への処分は甘いというのが、相場になってしまっているようで。
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by tosh3141 | 2006-05-31 14:19 | 時事

ドイツ戦 雑感

日本、開催国ドイツと引き分け 高原2得点
キリンカップの2試合とは大違いの、いい試合だった。
高原の2点目、フランクフルトのスタッフはガッツポーズ決めたんじゃないかな。この調子を維持して欲しい。今日の試合は、高原のための試合だった。

加地は右足首ねんざ、全治どれくらいだろうか?軽いねんざだったらいいけど、状況が微妙だったら、徳永か市川に準備をさせておいたほうがいいんじゃ?加地には気の毒だけれども、駒野は良かった。

長身の選手と精度が高く強いFK対策.いまさら、宮本が急に闘莉王や松田になれるわけではないから、相手にFKをやらないことだろう。DFラインと、ギリギリのところでのプレッシングを修正して、スライディングタックルをしなくてもいいようにしていくしかない.
ベンチワークも、微妙だと思うけれども、
 高原 out 大黒 in  と同時に、1点差を意識して、俊輔かサントスを下げて、 守備での高さ対策に 巻を入れてもよかったのでは?
------------------------------------------
テレ朝の編成担当は、何を考えているのか?
生放送できなかった理由が知りたい。まさか、サマータイムを忘れてた...とか?(さすがにそれはないと思うけど)

柳沢へのイエローカード、あれはいったいなんだったのだろう?敗れやすいユニホームへの警告なのかも...

--------------------------------------------
日本人サポーターから、期待と不安の声◇ドイツ人サポーターから、日本代表評価の声
彼のこんな活躍はみたことがない
そりゃそうだろう....ほとんど使ってもらってないのだから。
高原を使う意識をもった、もう1人のFWと、パスの供給主さえいれば、調子のいい高原は、こういう活躍を見せうる選手なのだってば。
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by tosh3141 | 2006-05-31 10:16 | サッカー

名誉

脅され署名と教授提訴 阪大の論文不正で
教授に脅されて虚偽の文書に署名させられ、名誉を傷つけられた
この捏造問題の責任は、やはり誰かが「きちんと」取るべきなのだろうと思う。

二人の教授への処分は、いかにも軽い。というよりも、捏造そのものの当事者でないとされているようで、違和感を覚える。
また、当時医学部6年生であったこの研修医も、研修医となっているところをみると、処分の倫理プログラムを受講した時間も、捏造があったにしてもその研究に費やした時間も、まったく失うことなく、留年もせず、国家試験にも合格していて、不思議だ。
医学部のカリキュラムの実態はよくわからないが、5年・6年は臨床の実習だけでも本当は手一杯なのではないのだろうか?阪大のシラバスは、少なくともそうなっている。この研修医は、捏造だったものがあるとはいうものの、他にも論文を書き(それ相応の実験をしたはず?)、本を書き、さらには、ペナルティの倫理教育も受けて、留年もせず、国家試験にも合格。結果的に、なにも経歴に傷がついたようには見受けられない。ついでに、名誉は学生のうちから得ているものでもないだろう。
訴状によると、研修医は医学部生だった2002年8月ごろから教授の研究に協力。教授の指示で実験しデータを提出した。論文の誤りが判明し掲載論文の撤回が決まると「逆らうと社会的に抹殺する」などと2人に脅され、意思に反して不正を認める文書に署名。調査委員会は2人の言い分だけを聞いて報告書を作成したとしている。
「社会的に抹殺する」というのは、ここでは、「医者としての将来を抹殺する」という意味だろうか?結果的に、彼は医者になっていて、遺失した利益は見当たらない。

おのれの良心を、いとも簡単に権力の前でまげてしまうようでは、「よい医者」にも「立派な学者」にもなれないだろう。
捏造問題の責任の所在を明らかにすることは、それはそれで阪大がなすべきことであるが、この研修医を再教育することも、阪大は考えた方がよいのでは?と思う。
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by tosh3141 | 2006-05-30 19:20 | Misc

なんか変だ

<サッカー日本代表>初の紅白戦、守備面で克服するべき課題
試合を見ていないので、なんとも言えないのだけど... 

この記事の伝えるところでは、
先発組は守りで中盤に小野(浦和)、小笠原(鹿島)がいる控え組にボールをつながれて自陣まで押し込まれる場面もあった。
ということで、見出しの、守備面での課題 となっている。

控え組の布陣は、4-4-2 ということであるが、MFとFWの顔ぶれは、玉田を1.5列目におく、むしろ 4-3-3 に近いものだっただろう。ボランチに、小野と稲本(遠藤)を配置し、両サイドには、駒野と中田浩二である。

普段の試合でのパフォーマンスを見ても、この控え組の攻撃を、45分間にわたって、この先発組の守備陣が、自陣まで押し込まれずに守りきるということは、これは考えられない。
ましてや、もともと攻撃的な中盤を多く集めた代表にあって、守備重視の3バックでレギュラー組を組めば、控え組の攻撃力は相対的に増すのだ。
点が決まるかどうかは別にして(涙)、ボール支配率やシュート回数では、控え組がレギュラー組を攻めで圧倒しても不思議でもなんでもないはずで、押し込まれても、宮本の好判断や、坪井のスピードで、あるいは、中沢の頑張りで、(川口に神が降臨して) しのいでしのいで、カウンターを食らわす作戦だと思しき、レギュラー組相手に、「押し込まれる場面もあった」ほどにしか攻めることができない控え組が、むしろ課題を克服すべきなのだ。

 DF         坪井   宮本   中沢 
 ボランチ        中田    福西
 サイドハーフ  加地           サントス
---------------------------------------------------
 ツートップ        巻    大黒
 トップ下か1.5列目     玉田
                 小笠原
 ボランチ        小野    稲本(遠藤)
 サイド      中田浩二         駒野

この記事を書いた記者の視点は、一体どこに向けられているのだろうか?もうちょっと、ちゃんとしたレポートを書く記者を現地に派遣して欲しい>マスコミ各社
-------------------------
時事通信は、もう少し、ちゃんと伝えている。
Yahoo!ニュース - 時事通信 - 紅白戦で課題見付かる=チーム内に意識のずれ-サッカー日本代表〔W杯関連〕

サンスポもちゃんと伝えているじゃないか...
俊輔、打倒・ドイツに秘策!死んだふり作戦!?
28日の紅白戦でも控え組が押しているような展開の中、先発組は少ない好機に速攻で得点を挙げ1-0勝利した。

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by tosh3141 | 2006-05-29 13:37 | サッカー

更新制

<教員免許>更新制、現職にも適用 文科省、中教審に報告へ
これはこれで、制度としては結構なことだと思うけれども、管理する側の言うことを聞かないやんちゃな先生を辞めさせる口実になれば、よろしくない。ヘテロ性を保つことを、どう担保するのか、一方的な制度改正ならば、躊躇した方がよい。
-------------
医師の免許の更新制も必要だと思うが・・・・
それよりなにより、省庁のキャリアも免許制度にしてみてはどうか?
とりあえず、最初の資格は公務員の試験の合否で決めていいけど、10年ごとか、7年ごとか、シビアな資格更新の試験を実施する。
例えば、文部科学省の職員ならば、どこかの学校へ行き、20~30時間の講義を受け持ったり、現場での研修を行い、PTAや(いまは確立していないけど)学校運営の理事会か評議会のようなところで、合否判定を行う。厚生労働省の職員ならば、病院の受付とか組合の専従のインターンシップみたいなことをやってみて、合否を決める。
金融庁の職員には、証券市場で利益をあげなければ失格とか、財務省の職員には、TV番組の企画のような、一月1万円生活をしてもらう。
-------------
制度を決める連中の程度が、劣化していたら、どんな制度も「まともには」機能しない。
キャリアの免許資格更新を、まず始めよ。
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by tosh3141 | 2006-05-26 09:14 | 時事

自己の確立と愛国心

<教育基本法改正案>愛国心教育、小泉首相「評価必要ない」
教育基本法改正案の政府案には、自民党と公明党の妥協点として、
 「我が国と郷土を愛する態度」を養う教育
が盛り込まれている。
端的に言ってしまえば、こういうものは、その風土の中で普通に育てられれば、自然とわいて出るものであり、国民性とか県民性とか、そんな類のことに、裏打ちされた感情や、それに基づく振る舞いなのだろう。学校という閉鎖的空間の中での、同年齢のクラスメートと1人の教師とのかかわりあいの中で、なにかがどうなるというような話ではない。

したがって、こんな文言が法律に書かれようが、書かれまいが、太田光が言うように、
 心までは書き換えられない
し、
 自分が自分だと思う自由は絶対に侵害されない
だろう。
もし、基本法にこのように書かれていたとしても、教師が具体的なアクションを取らなければ、何も起こらないし、子どもが
 自分が自分だと思う自由は絶対に侵害されない
ことを知っていれば、何も変らない。

やっかいだと思うことは、
 教師が具体的なアクションを取らされるかもしれないというところにあり、
子どもが、
  自分が自分だと思う自由は絶対に侵害されない
ことを知ることも、愛国心のようなものが、自然とわいてくることも、おそらくは、同じような発達の過程の中で獲得されていくものだろうと、いうところにあると思う。

自己のアイデンティティの確立もなしに、我が国と郷土を愛する態度が養われるとは思えないし、自然とわきたつような感情や態度を、学校で教えようとする社会で育ったときに、自己のアイデンティティが確立していくのか?ここら辺が、心配ごとである。

特攻隊というのは、このような愛国心の発露で、自立した人格の人間が、自ら死んでいったのだろうか?僕にはわからない。
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by tosh3141 | 2006-05-25 19:24 | 時事

変な解説

ジーコ3バック 豪戦先発決めた
守備的な3バックでスタートを切れば、ジーコ監督が理想とする、攻撃的な4バックへの移行もスムーズになる。1点が欲しい場面で攻撃的布陣に移行する時、4バックから3バックに変えるのは、貴重な交代枠3枚のうち1枚をDFの選手に割くことになる。しかし、3→4バックならDFの坪井の代わりにMFを入れればいい。中盤のタレントに事欠かない日本にとって、選択肢が広がることにもなるのだ。
変な解説だ。

最初から中田浩二を起用しておけば、

 DF 3バック  中沢 宮本 中田浩二
 MF         中田ヒデ 福西 
       加地              サントス
               中村
              2トップ

の布陣から、メンバー交代しなくとも

 DF     加地 中沢 宮本 サントス
 MF       福西    中田浩二
          中田ヒデ   中村
              2トップ

の4-4-2へ移行できる。というか、このスタメンなら、

 DF     加地 中沢 宮本 中田浩二
 MF        ヒデ     福西
          中村     サントス
              2トップ

だってありえるわけだし、サントスの守備に目をつぶる機会も減るだろうし、相手もマークのつけ方で混乱するかもしれないし... 日本も混乱するかもしれないけど。

選手起用もシステムも、その理由は、貴重な交代枠の問題ではなく、ジーコの言葉通りの、
選手は生もの。選手がいいものを出せるシステムにはめて、状況に応じて変えていく
生ものである選手であるところの、小野の鮮度がイマイチよくないというジーコ監督の判断が、この3-5-2の布陣に出ているのではないのだろうか?

そもそも、攻撃的オプションとしての、切り札っぽいカードは、最初から選ばれていないわけで、3-5-2から4-4-2へのシフトがもたらすものは、ボランチの攻撃参加機会が増えるというもので、ようするに、
 ヒデの動作モードが、守備的か攻撃的か
 加地が、上がる機会が多いか、少ないか
という違いだろうと思える。
システムは、もはや、
 サントスの守備機会に目をつぶるか、つぶらないか
の選択問題となってしまっている。


  いい感じでできている 選手が、ピッチにたって、状況に応じてなんとかしろ 

というのが、ジーコの戦術なのだから、選手起用の選択肢が広がるかどうかも、選手のいい感じ次第じゃないかと、そんな気がしてしまうのだ。
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by tosh3141 | 2006-05-25 14:12

えっ?

Excite 豪州戦は3バックで ジーコ監督が方針示す
高校生相手に圧勝したからといって、うまくいったと考えるのは、いささか早計にすぎると思うが、
  何も問題がなければこのままいく
というのは、ドイツとの親善試合へのコメントではないのかな?と思ったりもする。

オーストラリアの出方によらず、日本の調子だけで、3バックか4バックか、ということを決めていいのかどうか...と、言うよりは、宮本が余るシステムにしておかなければならないはずで、ホントは、
 中沢+加地の2バック気味か、
 中沢+坪井の2バックか、
 中沢+坪井+加地の3バック気味か、
という加地のポジションとシステムのすり合わせの問題が肝心だろうと思う。サントスに守備を期待することは、間違いだし。

このままいく 
といういうことは、下の2つのいずれかが、採用される公算が大であり、報道されている練習振りからして、
 守備を固めてカウンター狙いと、
 試合の終盤では、巻(中沢)にボールをあて、こぼれたところを、すばしこくて感のいい大黒か、なぜかそこに居る福西が決めるというのが本番の作戦なのか?
ボランチが中田ヒデじゃ、まずいだろう...

選手の人選は、
 中盤でボールを支配して、FWが俊敏に動いてスペースをつくり、裏をついたり、真ん中をあけ、
 攻撃的なミッドフィルダーが、ミドルレンジからでもシュートを打つサッカー
じゃなかったのかな?とも思うわけで、複雑。
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by tosh3141 | 2006-05-24 18:49 | サッカー

星野の勘違い

阪神、星野SDが辞任も示唆・村上ファンドに不快感

結局、阪神タイガースのような人気のある球団ですら、親会社の経営に球団経営が左右されることが日本のプロ野球の課題なのではないのだろうか?

近鉄球団とオリックス球団の合併、楽天の新規参入の、一連の出来事から何も学ばず、どこも改革しないプロ野球のダメダメなところが、こういうところにあらわれる。星野は球界を改革するのではなかったのか?だったら、こんなけち臭いことを言わずに、村上ファンドの提案を受け入れて、タイガース上場を推進してみてはどうなのだろう?
タイガースやジャイアンツやホークスのような、観客動員の大きな球団は、親会社から独立した経営ができるはずだ。スポンサーとしての、読売新聞や阪神電鉄からお金をもらうことは、よいと思うが、球団経営に、しかも傘下の球団の経営のみならず、リーグ運営や機構にまで、親会社の意向が働くというのは、いかにもファン無視だろう。
 ファンあってのプロ野球、
という姿勢を貫くならば、親会社の経営で左右されるような球団経営を是とはせず、独立した企業としての球団をきちんと運営していくべきだと思う。
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by tosh3141 | 2006-05-24 13:52 | 野球

安倍か福田か

「再挑戦」を総裁公約柱に 安倍氏
たかじんのそこまで言って委員会で、三宅久之が
 安倍か福田か 
という問いに対して、 福田には
 「総理になろうという意欲がみえない、担がれたらなるというのではダメだ」
として、安倍を推していた。なろうという意欲を口にするのが良いという規範ならば、河村たかし がもっと良いのではないかと思うが、三宅久之はそうは考えていないだろう。
安倍を推すために、安倍が優っていると言えそう点を探して言っているのであって、政治評論家が、安倍が福田よりふさわしいという理由として、こんなことをあげるしかないのかと思うと、情けななくて、涙が出る。

この意欲の見せ方は、元総理の息子と、元総理候補の息子の違い であり、最後のチャンスの69歳と51歳の違いである。能力の違いでも、資質の違いでもない。三宅久之も、おそらくは、そんなことは百も承知であって、安倍を推すがゆえに、理由をこじつけているのである。活躍の場がテレビじゃなければ、三宅久之が安倍を推すことはなかったかもしれないが、テレビはテレビ映りのよい安倍を推すのが、ある意味では、当然の帰結であって、安倍を推す三宅はただのタレントなのだ。

------------

 再チャレンジ可能な社会にするという意思を国民に示す

このスローガンは、耳障りがよく、格差をなくす社会も考えてるよという、メッセージに聞こえないこともない。 安倍には、本人の能力をこえて、よいブレーンがついているのだろう。単純で素直なだけのボンを看板に、新自由主義の拡大をはかっていきたい勢力が、安倍を担ぎ、安倍にしゃべらせている。
本当の政治が目指すべきものは、

 何かしらの理由でチャレンジできない人間を救う福祉であり、
 チャレンジに失敗した人間へのセーフティネットであり、
 チャレンジのための公平で偏りのない土俵の整備

ではないのだろうか?
素直に考えてみれば、すぐにわかることであるけれども、
 福祉が整った、チャレンジ可能な社会があれば、おのずと、再チャレンジは可能なのである。
本当の再チャレンジ可能な社会とは、
 事業倒産や失業を経験した人の「再挑戦」支援
がある社会ではなく、公による再配分が適切に機能する、品のある高福祉社会ではないのだろうか。
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by tosh3141 | 2006-05-22 10:24 | 時事




昼間に吐く寝言の記録
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