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お手軽増税&似非福祉

児童手当目的のたばこ増税、「税を汚す」と政府税調会長が批判
政府税調の石弘光が
最後で、たばこ税を引き上げることにして児童手当を拡充した。いかにも取りやすいところから取っているという考え方で、税を汚すものだ。
という批判を展開したことを、財政制度等審議会の西室泰三が紹介したというニュースである。
僕には税が汚れるという感覚は理解できないが、児童手当の拡充とたばこ税の増税をバーターした政策の決定の過程は、実にいい加減だと思う。
財政難の折にたばこ税の税率をアップすることに、特に反対する気はないが、今回の増税はいかにも安易であって、しかも児童手当の拡充の意図がわからない。
公明党もせっかく与党にいるのだから、もうちょっとまともなところで、存在意義を発揮すればよいと思うが、これはなんなんだろう?

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関連して、西室は
児童手当も少子化対策の一つの手段であることは確かで、効果の検証は時間がかかる。頭から否定せず、来年の財政審で議論する
とコメントしているが、本気で、児童手当が少子化対策になると思っているのだろうか?
効果の検証には時間がかかり、たぶん、児童手当の効果などは仮にあったとしてもノイズに埋もれて見えやしまい。

政府が本気で少子化対策をしていることを見せなければ信用されない。安易なたばこ増税と児童手当拡充を引き換えた政策決定のプロセスは、いつなんどき、安易に児童手当もその他の支援策も、何かとの引き換えにチャラになることを教えてくれるだけなのである。
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by tosh3141 | 2005-12-27 19:36

道義大国

<自民新人議員>「幹事長のイエスマン」?続出 民放番組
記事の伝えるところは、
武部幹事長の発言に対して、「幹事長のおっしゃる通り」と調子をあわせる「幹事長のイエスマン」が続出したということであるが、片山さつきなどは、「幹事長のおっしゃる通り」といいながら、舌を出しているだろう。

この収録で、
 これからは道義大国日本を目指すべきだ
と武部は強調したという。
道義を大事にしないなんてことはありえないわけで、この意見にNoを言うことはないだろうが、この発言はいわば、
 俺たちは、道義を大切にはしてこなかったが、これからは、道義大国を目指す
と言っているようなもので、まぁ、それはあんた達の問題でしょ?のような気がしないでもない。
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by tosh3141 | 2005-12-27 16:22 | 時事

長谷部 佐藤

長谷部初代表!W杯見えてきた
負傷の今野にかえて、レッズの長谷部が代表に選出された。23歳の佐藤寿人とともに、初めての代表選出であり、年明けの合宿~アメリカ遠征に参加する。これをきっかけに、21歳の長谷部には、2010年,2014年大会の主力としての活躍を期待したいものだ。

佐藤寿人は今シーズンの実績を考えれば、当然の選出である。
TV番組の収録で、ケガをしたうえに、フランスの2部に移籍する大黒の代役というよりは、主役としての選出だと思う。久保との2トップで、組織的で強いアメリカ合衆国のDFから点を取ってくれい。
(とは、言うものの、アメリカ合衆国の主力と対戦したら勝てるかどうか・・・アメリカは強い)

久保がいよいよ復帰する。
フィジカルが強く、ゴールに向かう迫力満点の久保の復活に期待。
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それにしても、ボランチのポジション争いばかりが激化して、どうも層は厚いがアンバランス感が否めない。
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by tosh3141 | 2005-12-27 16:08

男系維持の尊厳

天皇家民営化案
男系維持論を読んでいると、彼らの主張する皇統の尊厳は、実は「日本の歴史の尊厳」であることに気がつく。歴史を誇りに思うことは大事なことであるが、歴史上の事実には、誇りに思うことばかりではなく、恥じるべきこともあれば、どうでもいいこともある。都合のいい歴史だけを誇りとし、その尊厳を声だかに主張することは、歴史に学び未来を志向する姿勢ではない。
例えば、先の敗戦は誇らしげに語るような出来事ではない。開戦したことや、終戦の判断の遅れなど、これらは、当時の指導者にとって止むを得なかったことであったとしても、やはり結果から見れば過ちであり、結果責任を取ることは当然である。戦犯とはそういう結果責任を負ったことに他ならない。

多くの大きな声の男系論者から、戦犯に関して「もう戦犯ではない」という意見が聞こえてくるように、彼らには事実そのものを変えてしまいたいかのような欲求がある。これは、すなわち尊厳ある歴史上の汚点を消してしまいたいという、ゆがんだ自己正当化の欲求に他ならず、神武以来の2600年の皇統もまた、そんなものは伝説に過ぎないにも関わらず、1700年がいいところの皇統を誇張して尊厳性を高めたい という気持ちのあらわれなのだろう。

知性ある確立された大の大人は、個人の尊厳をもちその上で他者の尊厳を尊重することができる。自らのアイデンティティが確立しているから、男系の喪失による「自身の喪失感」をもつことはなく、冷静に現実を見据えた議論ができるのだと思う。
一方で、多くの大きな声の男系論者のよりどころが、自らの尊厳ではなく「尊厳ある歴史を持つ日本に生まれた日本人である」ことであるために、その尊厳性を補強してきた、男系の皇統が断絶することが大事件となるだろう。
「尊厳ある歴史を持つ日本の日本人」であることにしか自身のアイデンティティを見出すことができない。もし、このような形でしか、アイデンティティが確立できないような社会情勢がここにあるのなら、この問題の病巣は根が深いのかもしれない。

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補足:作る会の大御所に、海外経験などで「転向」した人物が存在することは、この考察とは無縁ではない.
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by tosh3141 | 2005-12-22 09:09 | 時事

類は友を呼ぶ

海老沢NHK前会長、読売新聞に“転職”
タイトルの通りで、別になにもないのだが...なぜ、これが 芸能ニュース? 
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by tosh3141 | 2005-12-21 19:04

10万冊

404 Blog Not Found:厚顔無知
ここからトラックバックをもらったのであるが....
どうもすっきりしない。まぁ、このエントリーの要旨はたぶん、最後の2行であって、それに異論を挟む気はないのだが...

僕は,
ここでは,世に倦む日日を擁護も批判もしないが,とりあえず,
当該のエントリーで批判の的となったのは,養老孟司ではないはずだ。普通に読めば,的は,司馬遼太郎を養老孟司に論じさせた文芸春秋であり,バカの壁が400万部も売れる世相であることが,わかるだろう.
また,5号館のつぶやきで,世に倦む日日が味のあるブログとして,評価されていることも,もちろん,皮肉でもなんでもない。毎日読んでいる人が評価しているものを,その評価者経由で知ったにも関わらず「皮肉としか思えない」という感想を残すという感覚に,違和感を覚えた.
おそらく,世に倦む日日の文体や雰囲気を,思想的にというよりは,体質的に受け入れたくない人は少なからず存在するだろう。このような感覚的に受け入れられないものでも,文章となっているものに対して,知性で読み解き,知性的に批判できるならば,どんなにか,すばらしいことだろう.
僕もそういうことを心がけたいのである.

しかし,まぁ,10万冊をくだらない読書を可能とする速読術では,ファーストコンタクトがうまくいかないと,なかなか,本質にはたどり着いてもらえないかもしれないのだなぁ...と感じる次第.
私が今まで読んだ本は10万冊は下らないはずだし、
いや,それにしても,このフレーズには驚いた.
僕は計算が好きなので^^; ついつい,計算をしてしまう.

1冊平均1時間で,10万時間=11.4年 不眠不休で読み続けても追いつけない.この追いかけようのない読書家をも批判してしまうという,自らの厚顔無恥ぶりを世にさらしてしまうという失態を演じているようだ.
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by tosh3141 | 2005-12-19 12:54 | Misc

行動の問題

<小泉首相>「靖国は心の問題」と中韓両国の批判に反論

靖国参拝問題について言えば、
誰も小泉首相の心や精神を批判しているのではなく、行動が批判されているのである。
そして、行動が批判されているのに、それを心の問題にすりかえてしまうところが、不信感を煽る。
しかも、そんなことは、承知の上で行動し、発言しているからこそ危険視され、危険視されることをもって、有利にある外交を展開しようとしているのではないのか.これは、かいかぶりかもしれないが、政治家の行動とはそういうものだろう?

口で、
戦争の美化や正当化の気持ちは全くない
と言い、身体が靖国に参拝するのでは、行為と精神の不一致を疑われても仕方ない。

精神を大事にするなら、誤解を招くような稚拙な行いを避けるべきであって、すなわち、どんなにそれが
不戦の誓いや哀悼の念を示すため
であっても首相は参拝すべきでない。
参拝するという行動は、精神を誤解されても、行動しなければならないという、よく言えば政治的使命によるものなのだから、行動が批判されたことに対して、それは心の問題だと反論するのは、潔くない。

潔くないのに、反論するのはなぜか。
 ホントは参拝したくないから、
じゃないのかな?
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by tosh3141 | 2005-12-19 10:56 | 時事

世論より伝統が大事か?

<女系天皇>自民新人男性議員「伝統が大事」と反対続出
タイトルの「世論より伝統が大事だ」と発言したのは誰だろう?
今年の最高のバカとして、名前をどこかに留めておきたいと思う。

伝統は大事であるが、国会議員が「世論より伝統が大事だ」と言うのであれば、代議士である資格はない。自らを立場を否定する人間の意見に支持されるような制度は必要ない。
----------------------------

男系を変えたら天皇制が壊れる

これは本当なのだろうか?天皇制が壊れるとしたら、それは「天皇が誰か?」ではなく、国民の側の意識の問題であるはずだ。国民の多くが、
 「あんたなんか天皇じゃない」
とそっぽ向くような事態を招けば、天皇制が壊れるのだと思う。

実際に、多くの人にとって、これは壊れてもいいことかもしれないと思えないこともないが、伝統は大事なので、現代人の愚かな判断でこれを壊さないようにすることが、保守的な志向をもつ政治家の務めだろうとも思う。
彼らは、男系であれば天皇制が維持できるとするが、果たしてそうなのか?
男系を貫くために 旧宮家から迎えることをがまずありき、で議論を始めると、結果的に迎えられた旧宮家の男子が、多くの国民から、あんたなんか天皇じゃない とそっぽ向かれる可能性を招くであろうことに、なぜ思いが至らないのか、そこが不思議だ。

現実的な男系維持の方策は、
内親王や女王に男系の男子を婿に迎え、宮家を創設することしかないだろう?
女系容認の是非は別にして、女子に宮家創設の可能性を認める改正を許し、長子優先だけを消しておけば、彼らの主張を実現することは、あとは天皇家の家の中の(あととり)問題に帰結する。(もっとも、旧・宮家に相応しい年齢の男子が居るのかどうか?いなければ、早く産んでもらった方がいいと思うんだけどな...)

そこに帰結させたうえでなお、
そのときに、もし、お婿さんが男系の男子でなく、しかもそのことが「国の根幹にかかわる問題」だとホントに思うなら、

どうか、天皇が決めたことに異をとなえて、旧・宮家の男子をたて、南北朝時代のように正統性を争ってください。

そこまでやるなら、それを支持はしないが、最初のバカのレッテルは大バカに変えてあげよう。

-------------
追記
2665年の歴史 .... 
こんなことを言う阿呆に、女性天皇と女系天皇の違いがわかってるのか?と心配されるということが、なんとも、日本はこんなことで、ホンマに大丈夫なのか?という思いを引き起こすのでもある。
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補足
僕は世論と伝統をはかりにかけることを、バカだと言っているのであって、世論の方が伝統よりも大事であると言いたいわけではありません。国会議員たるもの、少なくとも世論に耳を傾け、伝統を含むさまざまなことを踏まえて、よく考えて意見を言うなり、判断するなりしてもらいたいものです。
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by tosh3141 | 2005-12-16 10:43 | 時事

知識人・爆笑問題

学校の外で勉強しない高校生
爆笑問題の政治解説など二十年前なら考えられない事態ではないのか。何でそのような現実を簡単に容認し肯定するのか。
爆笑問題は、ここでは、比喩に近い存在であって、爆笑問題が問題なのではないのだが...まぁ、ブログなので勝手に話をつないでしまうことをお許し願う.
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日曜日のCX系の夜の報道番組が、森本武郎から爆笑問題にかわってしばらくたつ。朝のTBS系の番組も爆笑問題なので、実にキー局の時事ネタを扱う番組を二つも掛け持ちしているわけである。
おそらく、こういう番組の発端は島田紳助のサンデーモーニングか、関西ローカルだと思うが、文珍の読売の土曜の朝の番組であったと思う.お笑い系タレント・芸人が、時事番組を担当して久しい。
さらに、バラエティ番組の作家であった青島幸男、漫才のコロムビアトップ、月亭可朝、横山ノックらが国会議員になった時期にまでさかのぼれば、さらに、この現実がアタリマエになるまでの道のりは長い。文珍や紳助について言えば、本人たちがノックや西川きよしのように国会議員を志向したような気もするが、一方で、テレビ局側の戦略として、国会議員を志向しそうなタレントにこのような番組を担当させたという側面は否めない。
早い話が、もう20年も30年も前から(あるいはもっと前から)、こういう現実を受け入れる素地があって、数字がとれる/タレントにとってもウマミがある ゆえに、だんだんと浸透してきた、そういう面もあるだろうと、私は思う。

それはそれとして、
爆笑問題の太田光のコメントには、うならされることが多い。たぶん、単なる推測ではあるが、彼は相当な量の(ちゃんとした)本を読んでいるだろう。
太田光のコメントは、いわゆる知識人のコメントであって、ギャグを飛ばして、文章に起こせば、冒頭の容認されている現実に多面性があることに気がつくだろうと思う。

しかしながら、
太田光の内面には、これも推測であるが、
知識的な高さや知性的な完成度に対して反発する感情
があるのだろう。このフレーズは冒頭の文と同じく、世に倦む日日の文藝春秋1月号の誌面から - 日本人の知性劣化と「呪術の園」からの引用であるが、太田にはおそらく、相当な「強い知識的な高さや知性的な完成度」への欲求と、それへの反発が内包されているように思えてならない。どちらかと言えば、呑気そうで普通の顔の相方に比べ、太田光の人相の特異さに、それがにじみでているように思えてならないのである。そして、それが爆笑問題の面白さの一つの理由なのだろうと思う。
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by tosh3141 | 2005-12-16 09:32 | 時事

アメリカってやつは...

キューバの参加認めず 野球のWBCで米政府
だから、アメリカで開催したらダメなんだよなぁ...

やつらは,政治と文化とスポーツの区別がついてないに違いないのだから.
しかも,世界とアメリカの区別もよ~せんとくるから,こまったもんだ.ほんまに
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by tosh3141 | 2005-12-15 16:49 | Misc




昼間に吐く寝言の記録
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