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カテゴリ:サッカー( 107 )

オシムの皮肉

共同通信はオシム監督の談話について、
Yahoo!スポーツ 2006FIFAワールドカップTM
日本については攻守のバランスが大切だと強調。「誰でも技術的な選手が好きだが、サッカーには水を運ぶような役割が必要。福西(磐田)1人で水を運べるのか」との例えを使い、小野(浦和)中村(セルティック)中田英(ボルトン)ら攻撃的な選手をもてはやす報道にくぎを刺した。
と報じている.これに対して、同じ談話をもとに書かれた、Yahoo!ニュース - 日刊スポーツ - 千葉オシム監督、守備的選手不足を指摘
では、
最後はこの日集まった約30人の報道陣に「今ここにいる人が集まって書いて、いい文章になりますか?」と適材適所の重要性を強調した。
と結ばれている。最後の言葉、
   今ここにいる人が集まって書いて、いい文章になりますか?
とは、単なる適材適所を意味した発言だろうか?
日刊スポーツの記者は、どこが批判されているのか、わかっていないんじゃないだろうか?という気がしてしまう。

ファンも「技術の高い攻撃的な選手」を好み、選手だってそうありたいと願うだろうから、代表監督やプロの記者や解説者が「釘」を刺すくらいでないと、バランスのよい代表が構成されないか、選ばれた選手へのプレッシャーにならないような気もする。もっとも、ジーコ監督も 「技術の高い攻撃的な選手」を好んでいるようで、代表選手の選考には、それが色濃く出ているように思われる。
が、現在の3バックの布陣と先発の人選は、必ずしもそうではなく、
  ジーコのやりたい攻撃的な4バック+黄金の中盤
ではなく、
  中田に献身的な守備も期待する、3バックの布陣
を敷いて(中田に守備的であることを強いて)いるのだろう。

サントスの怪我で、中田浩二が起用され、中田浩二に 攻撃でアピールしなくても先発起用が確約される状況があれば、全体的に攻守のバランスが改善するとは思うが...
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テレ朝の放送したヒデのインタビューで、ヒデが代表の選手を評しているコメントが紹介されていた。
柳沢について、「攻撃の「タメ」の動きができる」というようなことを言っていた。ヒデは、「タメ」の前後に大きな間をとり、「タメ」を強調するように発言していたように感じた。柳沢のボールのないところでのフリーランニングや、後ろからのフィードを受ける位置への走りこみや裏をついてパスを受ける動きなど、その動きの質と量を評価したコメントだったと思う。
なのに、
   攻撃のための動き 
という字幕スーパーが入っていて、テレ朝はヒデのコメントを台無しにしたんじゃないか?
堀池巧という優れた解説者も起用しているのに、もう、テレビ朝日は、サッカー中継するな と言いたいぞ。
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by tosh3141 | 2006-06-06 17:36 | サッカー

俊輔に休養を

日本代表つかの間のオフ 6日から最終調整

シーズンオフである欧州のクラブチームのレギュラー選手と、今がシーズン真っ最中のJリーグの選手と、シーズン中はあまり試合に出ないで過ごしてきた欧州クラブの控え選手とが、混成チームを組んでいるのが、日本代表である。チームのコンディションを整えるのは、それは難しいことだろう。

故障明けだったり、久しぶりの先発出場でなくとも、久々の試合で、屈強な欧州勢のDFを相手に奮戦すると、軽い故障もするだろう。休養も重要だと思う。
その意味でも、マルタ戦は、体をいったん休める前の冷却のための試合だとすれば、まぁ、大きな故障者を出すこともなく、けっこう荒いDF相手に、よく攻めたと評価しても、いいんじゃないのかなぁ...とも、思うが、1-0はふがいない。

が、シーズンをほぼ休養状態で過ごし、時々調整?のように試合にで出ていた選手で、しかも代表召集のためにアピールする必要もなく、絶対的な監督の信頼を得ている選手は、親善試合で冒険もできれば、果敢にも動けるだろう。試合中にリスクを冒すことができるのは、監督からの絶対的な信頼の裏返しであることをもっと自覚すべきだと思う。
また、召集やレギュラーが保証されず、つねにアピールすることを求められてきた選手とは、疲労度も異なるに違いない。ヒデのチーム批判は的を得ているかもしれないが、その視点が適切なのかどうか、僕にはよくわからない。
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クラブへの貢献に関係なく、代表に呼ばれるヒデには、チーム批判などせず、先頭に立ち、代表をひっぱっていく立場が求められている。これに対して、欧州でシーズンを通じて試合に出場し、代表でもフル出場を続ける(W杯初出場の)中村俊輔には、エネルギーを放出してチームの先頭を走るのではなく、自らのコンディションを上げていくことが求められていると思う。

中田激怒「収穫ない」チームバッサリ
この「激怒」の矛先が、ずれていないことを願う。
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最後のテストマッチだったのに
可能な交代枠を残していたにも関わらず、茂庭を起用しなかったことは、やはり采配のミスなのではないか?中沢は、俊輔同様にコンディションを整えるべき状況にある選手だろう。故障しなかったことが救いではあるが、ヒヤッとする場面はあった。大事を取れば、そこで交代。

宮本が2枚目のイエローで退場とか、累積2枚のシナリオだって、ないわけではない/(田中誠を失った以上)宮本のいないディフェンスを試すことも必要なのでは?ヒデと渡り合うDFラインの選手が居ない状況を確認しておいてもよいはずだ。
後半開始時は宮本out 小野in で、よかったはずだし、仮に、坪井・茂庭の2枚がセンターバックで、マルタに点を与えてしまえば、それはそれで修正箇所が明らかになったはずだ。
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by tosh3141 | 2006-06-05 11:21 | サッカー

反省点

ジーコ監督、逃した金星…セットプレーからの2失点に反省
記事は、こう結んでいる。
すべての防御システムが完成したとき、初めて決勝トーナメントへの扉が開かれる。
が、これではいつまでたっても決勝トーナメントの扉は開かない。記者の思い違いか、勘違いか...
人材不足なのかなぁ...
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ジーコの試合後のコメント
内容には満足している。勝ち損ねたが、やり方によっては伝統のあるチームにも十分勝てる。相手は足元がダメとなれば、高さで来るのは目に見えている。FKを与えないよう、自分がピッチのどこで何をしているのかを確認しあう必要がある
が、引用され、宮本や中沢の談話をあわせて、この記者はこう結んだのであるが、
ジーコの「勝ち損ねた」発言は、
シュバインシュタイガーは、加地へのタックルでイエロー1枚、その後の同様のプレーで後半30負ごろにはすでに退場か、ずっと消極的にプレーになっているのが、本来の試合展開であり、その結果として、ドイツに2点目はなく、日本が勝ったはずだという意図であり、
ドイツの2点目を誰かが入れていたとしても、ペナルティエリア内で福西が倒されたプレーなどは、当然ファールで日本にはPKかFKが与えられたに違いなく、それで勝負を決めていたはずだと言っているのであって、
FKから2点を取られて勝ち損ねたとは言っていないだろう。

リードを守りきる采配をしなかったことも、選手へ安全にプレーせよ(ボールを奪われたときのリスクのある自陣でのパスまわしではなく、相手の裏へ蹴ってしまうプレーを選択せよとか)の指示がなかったことも、ジーコ監督にとっては、反省点ではないのだろうと思う。
フィジカルの弱点を補うために、危ないところで不用意にファールをしてはいけない ということが、ジーコ監督が指摘する反省点であり、ヒデや前線の選手が反省しなければならない。

それだけに、相手のセットプレーに対する守備は絶対に克服しておかなければならない。
と記者は書いているが、これは相手とのイタチごっこになるだけで、永遠に克服などされない。

DFが押し上げることができるように、攻撃的なポジションの選手が自分の居場所とそのときの役割を確認し続ける。
そして、自分のところで、破られたとしても、カバーリングがあるときに、ファールをしてFKを与えないようにしなければならないし、カバーを怠ってはいけない。
と、ジーコ監督は述べたのだろう。

セットプレーに対する守備は、
 ある時間帯以降でリードしている展開ならば、より安全側に軸足をおいた対策が必要だと僕も思うが、これは、むしろ選手起用の問題だろうと思う。
相対的にフィジカルの強い、中田浩二・巻・稲本・茂庭などを、誰といつどのようなタイミングで交代させるかというベンチワークの課題であるが、この4年弱の間に、ジーコ監督のそのようなこと意図の選手交代は一度も見たことがないような気がする。
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by tosh3141 | 2006-06-01 12:09 | サッカー

ドイツ戦 雑感

日本、開催国ドイツと引き分け 高原2得点
キリンカップの2試合とは大違いの、いい試合だった。
高原の2点目、フランクフルトのスタッフはガッツポーズ決めたんじゃないかな。この調子を維持して欲しい。今日の試合は、高原のための試合だった。

加地は右足首ねんざ、全治どれくらいだろうか?軽いねんざだったらいいけど、状況が微妙だったら、徳永か市川に準備をさせておいたほうがいいんじゃ?加地には気の毒だけれども、駒野は良かった。

長身の選手と精度が高く強いFK対策.いまさら、宮本が急に闘莉王や松田になれるわけではないから、相手にFKをやらないことだろう。DFラインと、ギリギリのところでのプレッシングを修正して、スライディングタックルをしなくてもいいようにしていくしかない.
ベンチワークも、微妙だと思うけれども、
 高原 out 大黒 in  と同時に、1点差を意識して、俊輔かサントスを下げて、 守備での高さ対策に 巻を入れてもよかったのでは?
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テレ朝の編成担当は、何を考えているのか?
生放送できなかった理由が知りたい。まさか、サマータイムを忘れてた...とか?(さすがにそれはないと思うけど)

柳沢へのイエローカード、あれはいったいなんだったのだろう?敗れやすいユニホームへの警告なのかも...

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日本人サポーターから、期待と不安の声◇ドイツ人サポーターから、日本代表評価の声
彼のこんな活躍はみたことがない
そりゃそうだろう....ほとんど使ってもらってないのだから。
高原を使う意識をもった、もう1人のFWと、パスの供給主さえいれば、調子のいい高原は、こういう活躍を見せうる選手なのだってば。
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by tosh3141 | 2006-05-31 10:16 | サッカー

なんか変だ

<サッカー日本代表>初の紅白戦、守備面で克服するべき課題
試合を見ていないので、なんとも言えないのだけど... 

この記事の伝えるところでは、
先発組は守りで中盤に小野(浦和)、小笠原(鹿島)がいる控え組にボールをつながれて自陣まで押し込まれる場面もあった。
ということで、見出しの、守備面での課題 となっている。

控え組の布陣は、4-4-2 ということであるが、MFとFWの顔ぶれは、玉田を1.5列目におく、むしろ 4-3-3 に近いものだっただろう。ボランチに、小野と稲本(遠藤)を配置し、両サイドには、駒野と中田浩二である。

普段の試合でのパフォーマンスを見ても、この控え組の攻撃を、45分間にわたって、この先発組の守備陣が、自陣まで押し込まれずに守りきるということは、これは考えられない。
ましてや、もともと攻撃的な中盤を多く集めた代表にあって、守備重視の3バックでレギュラー組を組めば、控え組の攻撃力は相対的に増すのだ。
点が決まるかどうかは別にして(涙)、ボール支配率やシュート回数では、控え組がレギュラー組を攻めで圧倒しても不思議でもなんでもないはずで、押し込まれても、宮本の好判断や、坪井のスピードで、あるいは、中沢の頑張りで、(川口に神が降臨して) しのいでしのいで、カウンターを食らわす作戦だと思しき、レギュラー組相手に、「押し込まれる場面もあった」ほどにしか攻めることができない控え組が、むしろ課題を克服すべきなのだ。

 DF         坪井   宮本   中沢 
 ボランチ        中田    福西
 サイドハーフ  加地           サントス
---------------------------------------------------
 ツートップ        巻    大黒
 トップ下か1.5列目     玉田
                 小笠原
 ボランチ        小野    稲本(遠藤)
 サイド      中田浩二         駒野

この記事を書いた記者の視点は、一体どこに向けられているのだろうか?もうちょっと、ちゃんとしたレポートを書く記者を現地に派遣して欲しい>マスコミ各社
-------------------------
時事通信は、もう少し、ちゃんと伝えている。
Yahoo!ニュース - 時事通信 - 紅白戦で課題見付かる=チーム内に意識のずれ-サッカー日本代表〔W杯関連〕

サンスポもちゃんと伝えているじゃないか...
俊輔、打倒・ドイツに秘策!死んだふり作戦!?
28日の紅白戦でも控え組が押しているような展開の中、先発組は少ない好機に速攻で得点を挙げ1-0勝利した。

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by tosh3141 | 2006-05-29 13:37 | サッカー

えっ?

Excite 豪州戦は3バックで ジーコ監督が方針示す
高校生相手に圧勝したからといって、うまくいったと考えるのは、いささか早計にすぎると思うが、
  何も問題がなければこのままいく
というのは、ドイツとの親善試合へのコメントではないのかな?と思ったりもする。

オーストラリアの出方によらず、日本の調子だけで、3バックか4バックか、ということを決めていいのかどうか...と、言うよりは、宮本が余るシステムにしておかなければならないはずで、ホントは、
 中沢+加地の2バック気味か、
 中沢+坪井の2バックか、
 中沢+坪井+加地の3バック気味か、
という加地のポジションとシステムのすり合わせの問題が肝心だろうと思う。サントスに守備を期待することは、間違いだし。

このままいく 
といういうことは、下の2つのいずれかが、採用される公算が大であり、報道されている練習振りからして、
 守備を固めてカウンター狙いと、
 試合の終盤では、巻(中沢)にボールをあて、こぼれたところを、すばしこくて感のいい大黒か、なぜかそこに居る福西が決めるというのが本番の作戦なのか?
ボランチが中田ヒデじゃ、まずいだろう...

選手の人選は、
 中盤でボールを支配して、FWが俊敏に動いてスペースをつくり、裏をついたり、真ん中をあけ、
 攻撃的なミッドフィルダーが、ミドルレンジからでもシュートを打つサッカー
じゃなかったのかな?とも思うわけで、複雑。
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by tosh3141 | 2006-05-24 18:49 | サッカー

まさか、3バック

小野、22日の練習試合で屈辱の控え
練習で、3バックを採用し、レギュラー組の守備的メンバーには 
 宮本、中沢、坪井、中田ヒデ、福西、サントス、加地 
が起用され、小野は控えとなった。
この状況は、各ポジション2人というジーコの言葉からすると、センターバックの控えが足りない。代表23人を決定してから1週間もたたないうちに方針変更があるとは思えず、この練習が、本番に3バックでのぞむことを意味するとは、ちょっと思えない。

まして、3トップのオーストラリア(キューウェルが欠場してなお、3トップかどうかは、微妙だと思うが)相手の3バックでは、宮本が余らない(余れない)ため、裏を取られてしまうリスクが大きい。福西がディフェンスラインに入ってしまうような、3+1バックでなければ、あぶなっかしい。が、これでは攻撃が頼りない。
 中沢は、ボランチに「DFラインに吸収されないように」と注文を出し、ボランチはDFに「パスカットのコースを(後ろから)指示するように」と注文を出した というニュースがあったが、オーストラリアも含めた身体の大きな攻撃陣の欧州のチームや、圧倒的なスピード身体能力を誇る黒人系のFWのいるチーム との試合に、宮本を起用すると、こういう課題が浮かび上がってくることは当然なのだと思う。
むしろ、
 リードして守りきりたい最後の15分と、
 3バックで引いた相手から、なんとか点を取りたい最後の15分に巻を起用するテスト
じゃないのか?と思うこのごろ。
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by tosh3141 | 2006-05-22 09:50 | サッカー

背番号

千葉・巻、背番号「11」に、カズ魂で世界をサプライズ
11は小野か玉田で、巻には18がいくかなーと予想していたのだけど...注目の?背番号は以下の通りとなった。
 GK 1 楢崎、12 土肥、23 川口
 DF 2 田中、3 駒野、5 宮本、6 中田浩二、14 三都主、19 坪井、21 加地、22 中澤
 MF 4 遠藤、7 中田ヒデ、8 小笠原、10 中村俊輔、15 福西、17 稲本、18 小野
 FW 9 高原、11 巻、13 柳沢、16 大黒、20 玉田

巻への期待が大きいのか、単に久保からの横滑りなのか...

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金子達仁がコラムで、久保の落選から、巻と玉田の2枚の招集となったのだろうというようなことを書いていたが、エリア内でのヘッドも強く、ミドルレンジからの左足のシュートもある 久保の代役は、巻+玉田 ということである。
 日本だけピッチに12人立てればいいんだけど・・・

柳沢に怪我がなく、久保が鋼の肉体を持っていれば、フォワードは  久保、柳沢、高原 の 3枚で、中盤に松井か長谷部、DFラインに茂庭が呼ばれたかもねぇ。
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by tosh3141 | 2006-05-18 15:30 | サッカー

Cafu と Roberto Carlos

ロナウジーニョ超VIP待遇保証…ブラジル代表決定
日本のサイドバックは、DFの適性に疑問符がつきまくるサントスが使われつづけている。伝統的に人材難のポジションなので、しょうがない気もしてくるが、否、広島の服部、新井場、相馬、三浦淳とコマがないわけではない。が、サントスなのである。右は、本来は、徳永か駒野か市川のような気はするのだけれども、加地の進境は著しい。というか、この数年で加地だけが代表で成長したように思う。
今大会は、ジーコが育てた唯一の代表と言ってもよい加地と心中する大会だと思えば、先のエントリーにも書いたように、右サイドバックは加地だけにして、駒野(か、駒野は左もこなすので、中田浩二)を外して)攻撃オプションの(ドリブル突破でつぶされて、最大の得点機会である俊輔のFKを取るための)松井を招集すればよかったんじゃと思う。

3戦目で対戦するブラジルの代表が発表された。
相変わらず、両サイドはカフーとロベカル。この2人の恐ろしさは承知しているが、さすがのブラジルも人材難なのかもしれないとも思ったり。特に、36歳になるカフーは(なんちゃって引退をして)マリノスに移籍するはずだったのに、まだ、ACミランでやっていて、代表にも選ばれているのはオドロキだ。33歳のロベカルが若く見える(実際に、プレーぶりは、ホンマに33歳か?と思うけれども)

この2人のほかにも 32歳?のゼ・ロベルトや、フランス大会当時 34歳 のドゥンガがバリバリやっていたことを思えば、ジーコ監督が次の世代に関心が薄いことも、なんとなくわからないでもない。
ブラジル流ならば、2010年の日本代表でも、
 GK 川口、楢崎  DF 中沢 MF 中田、中村
と30代の重鎮が並んでもおかしくはないのだ(と、思おう)
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by tosh3141 | 2006-05-17 09:59 | サッカー

当落(線)上のいろいろ

日本代表発表 巻代表入り、久保が落選

ジーコ監督のインタビューから、FWが5人であることについて、すなわち 茂庭・松井の落選理由についての談話を引用する。
1枠を後ろ(DF)にするか、前(FW、攻撃的MF)にするか考えたが、大きなポイントとして玉田が本来の良さを出し始めたこと。大会では3トップのケースも考えられる。前線で背負ってプレーするより、左右に流れたり、縦への速さといった良さは2列目からの方が生かせる場合もある。彼を置いておくのは日本のためにいい。巻はエリアでプレーするタイプで、大黒もそう。柳沢も左右に流れるタイプだが、柳沢とは違ったアクセントになる。MF松井は有能だが、中盤の前では小笠原、中村、中田、遠藤と同じような能力を持った人間がいる。DF茂庭も考えたが、中田浩、福西は万が一に備え最終ラインに入れる。そういう部分で(玉田を)決めた

まとめてみると、

FWを5枚にした理由
  3トップのケースに備える必要があること

それが、玉田である理由は2点
 玉田に復調の兆しが見えること
 左右に流れるタイプのフォワードとして、柳沢のほかにもう一枚欲しいこと

松井でない理由
 中盤の前には 小笠原、中村、中田、遠藤 がおり、松井は居なくてもよさそうだということ

茂庭でない理由
 DFがどうしても足りなくなったときは、中田浩か福西で補えること
 (僕には、どうしても、久保とともにキャバクラ問題が尾を引いているとも思えてしまうのだが・・・)

となりそうである.
ということで、久保の落選が、巻の当選との引き換えのように見えてしまうのであるが、ジーコの序列をあまり考えず、昨今の調子をベースに見てみると、玉田の当選との引き換えだったのかもしれないと思えるのである。

玉田のタイプが必要な理由は、左右に流れたり、縦への速さであると、はっきり述べられている。センターフォワードで、このタイプのプレーができる人材は他にももちろんいるが、速さで玉田には分があるということで、ケガから復調し、その速さが、キリンカップの2戦で確認できたということなのだ。久保は、1戦を欠場し、スコットランド戦でも、ここぞというときのシュートが打てず「ダメだなぁ・・・」という苦笑を顔に浮かべていた。久保の良さは見えなかった。

1点が貴重なサッカーではフォワードの選手は厳しい批判と大きな賞賛の間の、ジェットコースターに乗っているようなものである。そして、自分の所属クラブは下位にしずみ、J2落ちの憂き目にまであって、しかも、この1年間代表で1点も取っていないフォワードなどは、時代と国が違えば、生卵を顔にくらうだけでは済まないだろう。が、玉田は代表としてワールドカップに出場するという果実を手に入れた。相当、活躍しないと、えらいことになるだろう。がんばれ、玉田。

それはさておき、ジーコの談話で気になる部分がある
MF松井は有能だが、中盤の前では小笠原、中村、中田、遠藤と同じような能力を持った人間がいる。
小野の名前がないのだ。忘れただけならいいのだけど、小野を中盤の前で使う意思があまりないということなら、逆に、小野よりも阿部だったんじゃ?ということになりかねないと思うのだが...
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by tosh3141 | 2006-05-16 20:27 | サッカー




昼間に吐く寝言の記録
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