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カテゴリ:サッカー( 107 )

トップ下の稲本

稲本&中田 不完全燃焼の45分
ポリバレントを求めるオシム監督のもとで、個々の選手の本来のポジションなどないのだろうけれども、慣れないポジションでの起用とあって、稲本のパフォーマンスはよくなかった。とくに前半の最初は、稲本がホントにピッチにいたのかどうかも、怪しい状態だった。監督談話の、
勝ち点1を争うようなアジア杯なら、前半10分で誰かを交代していた。
というのも頷ける。
昨夜のコロンビア戦、ポジションチェンジも盛んに行われたが、試合開始当初は、ざくっと
     高原
 遠藤     俊輔
   憲剛  啓太
中田 阿部 中沢 駒野
こんな感じだった。稲本は、身体がボランチなのに、意識がトップ下で、実質的にいなかった。
勝ち点を取ることが至上命題であったなら、昨夜の試合では、あまりコンディションがよさそうじゃなかった遠藤をはずした
     高原  
     羽生
山岸(憲剛)   俊輔
   啓太  稲本
中田 阿部 中沢 駒野
のような形で、コロンビアの攻撃を抑えつつ、海外組のテストも兼ねた試合展開が選ばれたのではないだろうか?
羽生とは、仮に走りまわったとしても、その場所が違うはずの、稲本のトップ下起用の意図をきちんと聞いてみたい気がする。
------------------------
稲本は、おそらく、もっとも可能性を秘めた選手のひとりのはずだ。ジーコ時代のあのイングランド戦でのケガさえなければ・・・
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by tosh3141 | 2007-06-06 10:30 | サッカー

肉でもなく、魚でもない。

これが欧州組!高原 絶妙ボレー弾
高原のゴールは、すばらしいシュートだった。ペルー戦での最大の収穫は、高原というFWの価値が再確認されたことだと思う。俊輔は、あの俊輔ならば、別にいま見なくてもよかった。
アジアカップで3位以上でなければならない、というミッションがなければ、このタイミングでよばれなくても、よかったのかもしれない(と、僕は思う)。
 鈴木啓太が俊輔のサポートに精を出すがゆえに、加地が出てくることが難しくなり (加地がリスクを取らなかったともいえるが...) 攻撃が右MFの俊輔からの、左サイドへのサイドチェンジか、真ん中へのスルーパスに頼らざるを得ない状況となった。遠藤の視野の広さ、展開力が活かされず、阿部がチャレンジしなくなってからは、左サイド一辺倒になってしまって、流れからシュートに持ち込むことも難しい時間帯が長く続いた。セットプレーが決まらなければ、消化不良のドローだった可能性がつよく、決して、結果や内容が悪いわけではないのだけど、喜べる試合でもない。

中村俊輔を中心にしたこのチームで、左サイドにドリブル突破もできるサントスが入れば、左からの崩し一辺倒でも、さらに攻撃力が増すだろうし、遠藤がもっとネームバリューのある選手で、相手DFが常に意識してしまうような選手であったら、もっと相手のマークのズレも期待できるだろう。このままでも、もう少し強くなって、安定した勝ちっぷりが期待できると思う。そして、これまでのように、アジアでは十分に勝てるチャンスがあると思うが、やはり、それまでのような気がしてならない。
喜んではいけない試合だったと、監督談話からではなく、マスコミ自身の判断で評価して欲しいと思うのだ。
------------
俊輔は「新しいチーム」と言っていたが、実際の先発の11人の顔ぶれはそうでもなかった。
代表として、ホントに新しい選手は、トゥーリオと鈴木啓太だけで、阿部はドイツの選に漏れたことの方がむしろ不思議であり、遠藤はドイツのピッチに立つことはできなかったものの、ずっと代表にいる。トゥーリオとて、4バックなら、宮本ではなく松田かトゥーリオだろ?と言われてきたことを思えば、ジーコが選ばずにいたことの方が不思議な感じで、先発で本当に新しいのは鈴木啓太だけ、というくらいでもおかしくはないのである。

しかしながら、世代交代は進んでいる。相手が何もしていなかったとは言うものの・・・最後の5分強の時間は新しい代表の姿が見られた。試合後の監督談話も、ここにフォーカスをあてていた。
ボランチからの展開、早いパス回し、両サイドからの突破。中村憲剛は、俊輔のプレースタイルと比較され、よく似ていると評されていたが、実はそうではなくて、真ん中から両サイドへ展開する起点となる役割をここでは担っていた。そして、水野、家長が仕掛けることで、できたスペースへ、飛び込んでいく羽生。

ペルー戦は、80分強のジーコジャパンの延長戦 (ジーコがやるべきだったことの後始末)と、5分強の新しい日本代表を見せたという、そういう試合だったのだと思う。

--------------
おまけ 
ペルー監督の談話で、
印象に残った選手は?に対して・・・・
  左でプレーしていた10番の選手(中村俊輔)だ。
というコメントがあるのだけど、俊輔は左でプレーしていたのかしら?
  左足でプレーしていた の誤訳?
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by tosh3141 | 2007-03-26 10:49 | サッカー

追加召集7人

3・24ペルー戦代表
FW 巻、矢野、佐藤寿人、松橋
MF 家長、水野、本田
の計7人が追加召集となった。巻は昨日のナビスコでのパフォーマンスが評価されたいうよりは、軽いお灸だったような...
高松はコンディション不良のため外れたような印象もあり、松橋はこのところの好調さが評価された感じ。こうなると、松橋と大久保が見たい気がするが、大久保はもう少し、コンディションもあげて、点を取ってからという状況か?

MFの3人は順当。
クロス、ドリブルとも、日本の若手でトップクラスのこの選手たちが競い、レベルをあげてくれなければ話にならない。
が、家長まで召集されたガンバは、先週のリーグ戦で先発したフィールドプレーヤの日本人で、残ったのは山口と明神だけ。
24日のペルー戦で起用されるのは、加地と内転筋に不安の残る遠藤だけかもしれないが、25日のナビスコはいったい?

代表メンバーを外した、25日の予想先発

    マグノ バレー  播戸
         寺田
      青木    明神   
 安田  山口 シジクレイ 前田

悪くないじゃん
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by tosh3141 | 2007-03-22 11:12 | サッカー

3・24ペルー戦代表

<サッカー日本代表>欧州組初招集、高原と中村俊 巻は落選
24日のペルー戦の代表に、欧州組から俊輔と高原が呼ばれ、国内組ではFW陣が大量に落選した。
今回の巻の落選は、ここしばらくの調子からして当然としても、フォワードが1人ってわけにはいかないので、21日のナビスコ&アジアチャンピョンズリーグの予選後に追加で呼ばれる選手が出るとは思うが... 

今回のメンバーは、以下の18人
 GK: 川口、川島、西川
 DF: 中澤、坪井、闘莉王、阿部
 MF: 橋本、加地、鈴木啓太、駒野、
     羽生、二川、遠藤、中村憲剛、藤本淳吾、中村俊輔
 FW: 高原

21日に点を取れば、呼ばれそうな選手
 佐藤寿人、高松、矢野 ・・・
点をとったら、ご褒美に代表召集ってわけでもないだろうし、24日に備えて、21日に手を抜くと思われているわけでもないだろうが、高原と組ませるには、どいつもこいつも、帯に短したすきに長しというところか。

この顔ぶれで、バランスよく先発を組めば、3-5-2とすれば、下のような...

       川口
   坪井 中澤 阿部
 加地   鈴木   橋本
    中村   遠藤
   闘莉王  高原

闘莉王のフォワード起用が笑えない冗談になっていてツライ。
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by tosh3141 | 2007-03-19 20:19 | サッカー

合宿メンバー

代表の合宿に参加するメンバーが発表された

GK: 川口能活、山岸範宏、川島永嗣、林 彰洋
DF: 中澤佑二、坪井慶介、闘莉王、阿部勇樹、今野泰幸
MF: 橋本英郎、羽生直剛、加地 亮、遠藤保仁、中村憲剛、鈴木啓太、駒野友一、
    野沢拓也、相馬崇人、佐藤勇人、田中隼磨、山岸 智、藤本淳吾
FW: 播戸竜二、巻誠一郎、我那覇和樹、高松大樹、佐藤寿人、矢野貴章

中澤の復帰も驚くが、阿部と今野が最初からDFとして選出されていることもオドロキ。

つまりは、中盤の底は鈴木啓太で、それと競うべき選手として、今回は橋本英郎が試されることになったのだと思う。
橋本は、ガンバの中盤での、この数年の活躍がやっと評価された。けれども、昨シーズンなどは、むしろ明神の方が効いていたとも思う。明神は、超古井戸かもしれないが(若いんだけどなぁ)... 

新しい、でもJ1で実績のある選手を何人か初招集するという話だったが、それは、橋本、藤本、矢野の3人だったようだ。
J1で実績を積んでいる選手2,3人と、サントスにかわる、サントスよりもいい選手は、重なると思っていたので、てっきり、服部公太が選ばれる と思っていたけど、ある意味、順当に相馬崇人だった。
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by tosh3141 | 2007-02-14 16:10 | サッカー

格差拡大中

“成長したい”阿部 浦和に決めた
ジェフの阿部のレッズへの移籍が決まりらしい。レッズの選手層がさらに厚くなる。ACL、リーグ戦、カップ戦、すべてに勝利することを目指しての当然の補強ではあるが・・・
長谷部、鈴木啓太、小野、阿部、山田あたりで、真ん中を争うのだと思うと、なんちゅう贅沢なことしてるんじゃ、と少し文句も言いたくなってしまう。
--------
ガンバには、甲府からバレーが移籍する。昨年のマグノアウベスに続き、結果を出しているブラジル人ストライカーを補強した。ガンバは宮本の穴とシジクレイの年齢を、本当は埋めたいところであるが、那須を取るという話や、水本にオファーを出したという話の続報が気になる。
マグノアウベス、バレーの2トップってのも、ムチャクチャ強烈で、他のチームは手を焼くだろう。おのずと中盤へプレッシャーが薄くなるわけで、ますます遠藤や二川がしたい放題できるガンバらしいサッカーに磨きがかかるような気がする。
--------
ジュビロとエスパルスも強いと思うが、来季もこの2チームの2強状態が続きそう。(フロンターレを忘れている訳ではありません、もちろん)
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by tosh3141 | 2007-01-11 15:20 | サッカー

天皇杯決勝

<サッカー天皇杯>浦和が連覇 1―0でガ大阪降す
ほんの10数年前までは、1年のうちで最も価値の高い試合が天皇杯の決勝だったような気がするが、Jリーグの発展とともに、3つのタイトルのうちの1つになってしまった。観客動員もリーグ戦で雌雄を決する一戦となった12/2のレッズ・ガンバ戦には遠く及ばない46,880人。
それでも、ガンバにとってはチームの看板、ツネ様のガンバでの(とりあえずの)ラストゲームであり、2006年シーズンをノータイトルで終えないためにも、負けてはいけない一戦であった。試合は、レギュラーのDF陣を欠くレッズをレギュラーが揃うガンバが攻め続けたのだが、終了まぎわに、あっけなく岡野に抜かれ、永井に決められてしまって、敗戦。なんにしても、ガンバらしい敗戦で終わってしまった。残念。
個人的には、元ガンバの都築がこの試合のMVP。
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ガンバにとっては、坪井とトゥーリオの抜けたレッズのDFを崩しきれなかったことに禍根が残る。チーム力では、レッズとガンバが他のチームを抜いた感があるだけに、レッズのDFを崩せないことは、ガンバにとっては痛い。このままでは、来シーズンも苦労するわけで、攻撃的MFかFWに、局面を打開できる、個人技とスピードに優れた選手が欲しい。
というか、この役割は家長が担えるはずなので、左ハーフか左サイドに、新井場が帰ってきてくれたら・・・・
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by tosh3141 | 2007-01-04 11:30 | サッカー

平山、出れるのかなぁ...

平山VSバルサ!来年8月夢対決
FC東京がバルセロナと対戦することになったらしい。

FC東京は、FC調布ではないのだから、日本を代表するようなビッグクラブになって、シーズン前の練習試合ではなく、12月のクラブワールドカップでバルセロナのようなクラブと試合してもらいたいものだが、まだまだ道のりは遠い。

それにしてもこの見出しと記事の内容、記者の頭の中の平山は、高校サッカーから順調に成長しているかのようだが、現実はそうではない。この8ヶ月で、少しはもとのキレが戻り、さらに平山がプジョルに激しくマークしてもらえるだけの選手に成長できるかどうか... 
少しは期待してるんだけどなぁ。
------------------
FC東京の中沢がガンバに移籍するらしい。宮本の穴というよりは、ガンバのDF陣の欠点をうめる補強で期待大。しかし、ジャーンを放出し、中沢と増嶋が移籍って、FC東京のフロントは何を考えているのだろう。ここもユースがいいから、もっと若い層で、いい選手が育っているのかもしれないが...

==============
追記
と思ったら、茶野を獲得するらしい。
FC東京 磐田DF茶野獲得へ
どうだろう、中西も獲得してみては?
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by tosh3141 | 2006-12-25 16:03 | サッカー

阿部なら、どのクラブも欲しい

和が4億円で千葉・阿部獲り
FC東京も阿部ほしい“原構想”の核
戦力的に見れば、ミッドフィルダーに、小野・長谷部・鈴木を有するレッズや、伊野波・梶山・今野がいるFC東京などが、勝つために「阿部」を必要としなくてすむクラブのはずであるが、これらのクラブが阿部の獲得に動いているという。
クラブチームでの、阿部・啓太や阿部・今野のドイスボランチを見てみたい気もするが、阿部にはジェフが似合うような気がする。
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by tosh3141 | 2006-12-13 09:28 | サッカー

「まさか」なのだろうか?(1)

北朝鮮にまさかの完敗…平山「勝負弱い」-アジア大会
相手は、U-23+オーバーエイジ枠も使った、ほとんどA代表。
しかるに、日本は、U-21、しかも 監督がU-21の最強チームと称した11/21の韓国戦のメンバーから、伊野波、枝村、梶山らを欠くうえに、中村北斗をケガで失った。J1からは各チームから1人の召集、右サイドは、強化指定選手とは言え、大学生の辻尾をテスト、センターバックの細貝はベンチ入りしなかった12/2の試合のために合流が遅れるなど、およそ大会を勝ち抜こうとする姿勢で臨んではいない。そんな姿勢では、A代表同士でも、厳しい勝負になる「勝ち点3のかかる試合」で,日本を仇のように戦ってくる北朝鮮に勝つことなど、望むべくもない。そのような環境のなかで、相手の凄いFKによる2失点で抑えたことは収穫であり、しかし、敗退は「まさか」ではなく必然だったと思う。
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家長昭博と本田圭佑が前半は左右の攻撃的MFで、後半は左サイドの前後の関係で、同時に出場!
たぶん、ガンバのジュニアユースでは、そういう試合もあったことと思うが、これは魅力的。水野晃樹を含めて、このあたりのタレントがもっとリーグで活躍するようになれば、面白い。
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by tosh3141 | 2006-12-08 10:07 | サッカー




昼間に吐く寝言の記録
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