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肉でもなく、魚でもない。

これが欧州組!高原 絶妙ボレー弾
高原のゴールは、すばらしいシュートだった。ペルー戦での最大の収穫は、高原というFWの価値が再確認されたことだと思う。俊輔は、あの俊輔ならば、別にいま見なくてもよかった。
アジアカップで3位以上でなければならない、というミッションがなければ、このタイミングでよばれなくても、よかったのかもしれない(と、僕は思う)。
 鈴木啓太が俊輔のサポートに精を出すがゆえに、加地が出てくることが難しくなり (加地がリスクを取らなかったともいえるが...) 攻撃が右MFの俊輔からの、左サイドへのサイドチェンジか、真ん中へのスルーパスに頼らざるを得ない状況となった。遠藤の視野の広さ、展開力が活かされず、阿部がチャレンジしなくなってからは、左サイド一辺倒になってしまって、流れからシュートに持ち込むことも難しい時間帯が長く続いた。セットプレーが決まらなければ、消化不良のドローだった可能性がつよく、決して、結果や内容が悪いわけではないのだけど、喜べる試合でもない。

中村俊輔を中心にしたこのチームで、左サイドにドリブル突破もできるサントスが入れば、左からの崩し一辺倒でも、さらに攻撃力が増すだろうし、遠藤がもっとネームバリューのある選手で、相手DFが常に意識してしまうような選手であったら、もっと相手のマークのズレも期待できるだろう。このままでも、もう少し強くなって、安定した勝ちっぷりが期待できると思う。そして、これまでのように、アジアでは十分に勝てるチャンスがあると思うが、やはり、それまでのような気がしてならない。
喜んではいけない試合だったと、監督談話からではなく、マスコミ自身の判断で評価して欲しいと思うのだ。
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俊輔は「新しいチーム」と言っていたが、実際の先発の11人の顔ぶれはそうでもなかった。
代表として、ホントに新しい選手は、トゥーリオと鈴木啓太だけで、阿部はドイツの選に漏れたことの方がむしろ不思議であり、遠藤はドイツのピッチに立つことはできなかったものの、ずっと代表にいる。トゥーリオとて、4バックなら、宮本ではなく松田かトゥーリオだろ?と言われてきたことを思えば、ジーコが選ばずにいたことの方が不思議な感じで、先発で本当に新しいのは鈴木啓太だけ、というくらいでもおかしくはないのである。

しかしながら、世代交代は進んでいる。相手が何もしていなかったとは言うものの・・・最後の5分強の時間は新しい代表の姿が見られた。試合後の監督談話も、ここにフォーカスをあてていた。
ボランチからの展開、早いパス回し、両サイドからの突破。中村憲剛は、俊輔のプレースタイルと比較され、よく似ていると評されていたが、実はそうではなくて、真ん中から両サイドへ展開する起点となる役割をここでは担っていた。そして、水野、家長が仕掛けることで、できたスペースへ、飛び込んでいく羽生。

ペルー戦は、80分強のジーコジャパンの延長戦 (ジーコがやるべきだったことの後始末)と、5分強の新しい日本代表を見せたという、そういう試合だったのだと思う。

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おまけ 
ペルー監督の談話で、
印象に残った選手は?に対して・・・・
  左でプレーしていた10番の選手(中村俊輔)だ。
というコメントがあるのだけど、俊輔は左でプレーしていたのかしら?
  左足でプレーしていた の誤訳?
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by tosh3141 | 2007-03-26 10:49 | サッカー
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