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1人の国民として

<小泉首相>靖国神社に昇殿せず参拝 秋季例大祭初日

ぼくは、 私的な1人の国民としての立場でしか、 不戦の決意を誓えないような人に総理大臣を努めてほしくはない。そして、首相には、その誓いは、神社ではなく、国会の場でたてて欲しいと思う。

首相の説明はこうだ.
一人の国民として心を込めて参拝した。二度と戦争を起こしてはならないという不戦の決意で祈った。 日本はこれからもアジア諸国との関係を重視していきたい
首相の言い分をそのまま解釈すれば、この説明の前半は私的な考えで、後半は公的なものだ。1つのセンテンスの中で、公私混同している。これで説明しているつもりなのだろうか?
本人は説明した気分になれても、周囲は納得しないだろう。政府・与党連絡会議が、これで納得できるようなレベルなのだとしたら、即刻、政権の座から降りて欲しい。政権担当能力以前の問題である。

しかし、
 「いつでも、いつがいいか考えていた」
政治的戦略として参拝していることをにじませてはいる。
私的で、不戦の誓いのためで、哀悼の意の発露であるなら、いつでもよく、年に一度でなくともよい。 「いつがいいか」 を考えるのは、これが公的であり、政治戦略的であり、策謀だからである。きわめて政治的な公的参拝であり、政教分離の原則に外れる行為でもある。
総理大臣のルーチンワークではないだろうが、内閣総理大臣 小泉純一郎 としての公的参拝であるのだ。
これは、
  憲法を20条を守らない
を体現した行動である。憲法を守ることを優先しない行動であり、その意思表示なのだ。これは、20条だけを守らないと示しているのではない。何か目的があれば、
  前文も無視する。7条も9条もそのほかの条文も知ったこっちゃない 
と内外に向けてメッセージを発しているに他ならない(解散もそうだっただろう?)。

遵法精神の欠如は行政府のトップとして、致命的な欠陥である。

靖国を参拝することで守る国益を、他の手段で守ることはできないのか?
「いつがいいか考える」のではなく、他の手段を考えるべきであるし、「他の手段」が見つからないなら、それでも見つけるまで努力するか、法を変えるか、あきらめるか、少なくとも法を破る手段を採用してはいけない。
小泉首相の前では、戦争の放棄 をうたう条文も空しい単なる文字列となるだろう。
私たちは、それを恐れるがゆえに、この軽薄な靖国参拝に異を唱え、反対し続けしなければならないのだ。
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by tosh3141 | 2005-10-18 09:34 | 時事
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