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判決の立場

適切な判断2
適切な判断
<靖国参拝損賠訴訟>1審支持、原告側の控訴棄却 高松高裁

高松高裁でも判決があった。今回は、やはり請求は退けられ、違憲かどうかの判断はなされなかった。決して、合憲であると認められたわけではない。

判例に基づくという意味で、今回の判決は普通の判決であると思うが、小泉首相の靖国参拝に関しての高裁の判断は、これで4件目となり、大雑把に言って 1勝1敗2分 のような状況になった。

東京高裁の判決でも、
内閣総理大臣の職務行為として行われたとは認めがたい
として、反対の反対は賛成であるという論理で、私的参拝としたものであって、私的であると認定する決定打とは成り得ていない。しかも、東京高裁の判決のよりどころは
  8月15日を断念して13日に参拝することとした
  献花代3万円は私費だったこと
の2点であるようで、これが私的であることの決定打とは、考えにくい。
大阪高裁の
  公用車を使用し首相秘書官を伴っていたこと
  公約の実行としてなされたこと
  私的参拝と明言せず、公的立場を否定していなかったこと
に立脚する 公的であるとする判断の方に より合理性があるだろう。

これまでの参拝は
 2001年8月13日 月曜日 午後4時半
 2002年4月21日 日曜日  
 2003年1月14日 火曜日 午後2時  
 2004年1月1日 木曜日
の4度。
僕なんかの感覚では、公用車を使った参拝は、やはり私的参拝とは言えないし、まして平日の昼間は、私的に参拝してるヒマがあるなら、仕事しろって気もする。

もちろん、
首相の行動に公私の区別をつけることは、なかなか困難ではあって、元旦の神社への参拝を公的って言うなら、オペラの鑑賞も公的じゃのう...という気もしないでもない。公用車は立場上仕方ないし、秘書官は、金魚のフンかもしれない。

しかし、なにより わけがわからないのは、賛成派の立場である。

公的参拝だから賛成なんじゃないのか?
彼らは、 大阪高裁の判決にこそ、賛同すべきであって、私的と断じた東京高裁の判決など、もってのほか であるはず。よく考えてちょ。

そして、「公的」であれば、これはやはり「憲法違反」だろう。
法を守れぬ あるいは 法を理解せぬ首相など、いかに改革を推進しようが、法治国家にあって、その職にとどまる資格はない。
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by tosh3141 | 2005-10-06 09:22 | 時事
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