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見ずに書く記者

岡ちゃん見てないJ…早くも弱点露呈、不安の声も
オシムが嫌いだったと思われる夕刊フジだったが、監督が代っても、その妙な記事のトーンは変わらないらしい。
Jリーグでは新しい選手が成長を遂げてきた。
4バックの右サイドに成長を遂げた新しい選手って、いったい誰がいるのだろう?

フラットスリーのトルシエ時代が済んでみたら、このポジションにまた名良橋が呼ばれて、びっくりしたが、その後、ジーコによって、タフで献身的な加地が見出され、多くのファンはそのクロスに我が目を疑ったが、なんとか使えるレベルまで成長を遂げた。ジーコのときは、左が(その守備にファンが肝を冷やした)サントスで、両サイドのバックアップが駒野だったが、いまは(チームでは右をやっているが)駒野が左のレギュラー。
となれば、左右のサイドには次を担うあるいは、競争をもたらす新しい選手を呼び、試すのは当然のことなのだ。
オシム監督は、今野を左サイドで試したり、当面のバックアップは、どこでもできる賢い橋本でしのぐ算段で、安田・内田の世代の成長を待っていた節があり、また、3バックという選択肢の中では、攻撃的な水野、本田が想定されていたように思われるが、監督は交代した。
2年後を見据えつつ攻撃的にやりたい新任監督ならば、やはり加地・駒野よりも若いサイドバックの選手は見ておきたいに違いない。だいたい、
いい選手だけれど、今は調子が悪い。
と変なことを言っている周辺は誰だろう?公式戦に召集したんじゃなく、これは合宿なんだから...
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# by tosh3141 | 2007-12-18 19:30 | サッカー

退路

大学退職します!“阪大のガリレオ”熊谷氏が府知事選へ決意
いくつかの理由で、僕は橋下徹ではなく、熊谷貞俊を支持するが... 
退路を断って府民のための選挙に打って出る
これはないと思う。テレビに映る会見で、この発言はしないで欲しい。
小さい子どもが7人もいて、かなり割のいいテレビのコメンテータをウソをついた形で辞めるほうがよほど冒険だし、大学教授でもまだこれからの年齢ならばその安定した職を退職することには、退路を絶つというインパクトがあるが、62歳、普通の会社なら定年が済んでいて、大阪大学でも、じきに停年退職だ。何の退路も絶っていない。
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# by tosh3141 | 2007-12-18 12:25 | 時事

継承/Jリーグアウォーズ

日本代表コーチに大木武氏…J1甲府の前監督
代表の目指すサッカーが、オシム監督のときの千葉のようなサッカーであるなら、この人選は理に適っていると思う。

今年のJリーグアウォーズ、
MVPはポンテに決まり。ベストイレブンは、
 GK 都筑
 DF 岩政 闘莉王 山口智
 MF 遠藤 阿部 中村憲剛 鈴木啓太 ポンテ
 FW バレー ジュニーニョ
バレーがベストなのか... 

新人王には菅野。
菅野が何か賞をもらうってことは、いいんだけど、新人王規定は考え直した方がいいんじゃないのかなぁ... 

フェアプレーチーム賞はガンバ
安田とマグノの事故のような退場がなければ、数字の上でも退場者0でもっと胸を張れたシーズンだったと思う。しかも、今シーズンは、チームとしての最多シュートも最小被シュートもガンバが一番。やっぱり、Jでガンバが一番強いんじゃないのかな?と思えてくるなぁ
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# by tosh3141 | 2007-12-17 21:05 | サッカー

知事選

橋下氏が大阪知事選出馬表明 民主は熊谷阪大教授に要請
太田知事の3選不出馬をうけて、候補選びが本格化した大阪府知事選。
自民党は、候補者本人が迷走したあげくのタレント兼弁護士の橋下徹さん、民主党は一部では有名だと思われる阪大の熊谷貞俊先生。前者は市長選でも噂があっただけに、本人には意欲があり、また、担ぎたい保守系政治家がウロウロしていたのだと思う。熊谷先生は驚きの登場。

共産党が一定の得票を得るほか、おもろいやんけと、羽柴秀吉に投票する人も少しは居るが、やはり、橋下・熊谷の争いになることは必至。公明党は、中央の枠組みから、橋下支持に動くだろうが、TVでの橋下のコメントは必ずしも公明党の選挙を支える人たちに好評とは言えないだろう。堅い保守系の支持層が橋下のタイプを好むとも思えないことから、知名度ほどには強くない可能性はある。案外と接戦となるような気がする。
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出馬会見での橋下の発言によると、
紳助さんから『いいんちゃうか』、やしきたかじんさんから『今しかない、行け』と言われて決めた
ということらしい。ちょっと、決断の根拠が軽いかもしれない。
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# by tosh3141 | 2007-12-12 15:38 | 時事

ないものはない

舛添厚労相、開き直り?「ないものはない」
正直いって、ここまでひどいとは想像していませんでした
これは想像力の欠如、当事者意識の欠如そのものだろう。やっと、事態が認識できたということなのだ。
率直に、そのことを認めた姿勢はそれなりに評価するが、やはり、責任は免れない。認識不足が露呈した以上、大臣は辞めてもらったほうがいい。ただし、彼以上の人が居るか?そこは疑問が残る。
自民党の公約違反は、最初から空手形を振り込んでいることがミエミエだったわけで、それを追求することは、案外しらけるかもしれない。問題を解決することに精力をつぎ込んでいくほうがいいんじゃないかな、と思う。
安倍晋三の選挙時の演説が引かれていたりするが、たぶん安倍は舛添大臣以上に、想像力も当事者意識も理解力も欠如している。国民は安倍の演説に騙されていないが、安倍は官僚か社保庁の誰かの口車に軽く騙されていたに違いない。舛添大臣もそこは同罪である。「想像していませんでした」このことこそが、政権担当能力がないことの証拠。
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# by tosh3141 | 2007-12-12 08:43 | 時事

合宿メンバー

岡田監督初の日本代表候補合宿メンバーを発表
選出の経緯に見え隠れする、早稲田・古河ラインをのぞけば、現時点のありうる選択肢の一つに落ち着いたとは思う。
オシムさんの路線は当然継承されるだろう。足もとのスキルやフィジカル面で、どうしても負けがちな日本人選手にとっての生命線は、動きであり、ボールを動かし、人も動くサッカーを目指すしかない。その上で、細かな約束事や戦術の面を整え、3次予選を戦うなかで、岡田監督の色のチームとなっていけばいい。
さて、最初の代表合宿のメンバーが発表された。海外組をのぞく33人。代表+代表候補という感じだ。

GK 川口 楢崎 川島 西川
DF 中沢 坪井 闘莉王 岩政 水本 青山 
   加地 駒野 安田 内田 徳永
MF 橋本 今野 鈴木 阿部 羽生 遠藤 中村憲剛 山瀬 山岸 長谷部 水野 本田
FW 播戸 巻 前田 大久保 田代 矢野

やはり、監督が変わったんだなーと思うのは、岩政と徳永。特に徳永は、加地が定着しそうな時期から、徳永もいるじゃん、と推していただけに、やっと来た、の印象が強い。

ボランチやトップ下は、競争が厳しいポジションで、召集の噂もあった小笠原が合宿にも呼ばれず、本山も召集されていない。
人材難は、左サイドバック。安田にとっては、このままA代表に定着するチャンスかもしれない。
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# by tosh3141 | 2007-12-11 16:14 | サッカー

読売新聞は、新聞ではないらしい

<渡辺・読売会長>「いずれは全部書く」 自・民党首会談
渡辺恒雄・読売新聞グループ本社会長兼主筆は5日、東京都内で開かれた自民党の中川昭一元政調会長のパーティーであいさつし、福田康夫首相と小沢一郎民主党代表の党首会談に関連し「いずれは全部書いてやろうと思う」と述べ、自らが「仲介者」だったことを事実上認めた。
渡辺氏は「新聞記者の分際で話に介入して書かないのはけしからんという誹謗(ひぼう)中傷を浴びているが、これは書きます。私が全部ばらして書いたら、大変な迷惑をかける人がいるので、次の展開のために邪魔になる。だから私は今は何も書かない」と語った。

言いたいことが何なのか、よくわからないが、
 渡辺恒雄は、福田康夫と小沢一郎の党首会談の仲介者であった
 それを、いま記事にすると、迷惑がかかる人がいる
ことは事実なのだろう。
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読売新聞は、新聞社としてこれでいいのか?
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# by tosh3141 | 2007-12-06 09:23

日程との戦い/小笠原の補強/バレーの技術

決戦の12月1日(になるといいな)
レッズが、ACLを制覇した燃え尽き症候群のような形で、横浜FCにまで敗戦したため、アントラーズに逆転優勝が転がり込んだ。
一番強いはずのガンバは、レッズにお付き合いした形の、ラスト3戦を連続ドロー。しかも、その内容が悪い。まず、茂庭退場のFC東京相手に決めきれず、ラスト2試合は、ビッセル・サンフレッチェ相手にどちらも89分からの失点。勝ち点を積み上げることができず、まさかの3位。この3試合を確実にモノにしていれば、優勝だっただけに、西野監督の言うように後味の悪いシーズンの幕切れだった。レッズが負けないと、思い込んでいた選手のメンタリティの課題が大きい。肝心なところを外しまくった、バレーの技術的課題も大きい。
アントラーズはシーズン中盤に、絶対的な支柱・小笠原を獲得することができ、エスパルスを含めた4強で、唯一、シーズン中にチーム力をグンと伸ばした。小笠原不在の中で、伸びた選手と小笠原の融合も順調に進み、シーズン後半の9連勝、このクラブの選手の管理能力は賞賛に値すると思う。
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# by tosh3141 | 2007-12-03 10:34 | サッカー

ポスト ジーコのときも

岡田監督決定的!オシム流解体へ
2006年ワールドカップのあと、ジーコ監督の後任探しの段階でも、僕の記憶が正しければ、協会は、日本人監督候補として、今回も名前の挙がった岡田・西野の両氏の意向をまず聞き、就任の意思がないことを確かめた上でオシムさんを候補を交渉したはず。
オシム監督が倒れたいま、協会の技術委員会として、
第一に考えるのは岡田さんしかいなかった
のだという。この1年半ほどの期間、協会はいったい何をしてきたのだろう?
早晩、遅くとも2010年には後任監督を探す必要があったはず。いや、それ以前に、アジアカップの予選リーグで敗退していたら、オシム監督の解任の可能性だってあったんじゃないのだろうか。いつだって、代表監督の候補を何人も持っていないといけないはずだった。
なのに、「岡田さんしかいなかった」らしい。これでは心もとない。

オシムさんの就任時の経緯は言ってみれば、むりやりクラブから引き抜いた形だ。その意味では、西野さんもオジェックさんも、シーズン途中に引っこ抜いた前回よりは易しい状況にある。名前が挙がった、この人たちも含めた中で、岡田さんしかいなかったようだ。
それに、代表監督、まして、高額報酬が期待でき、そこそこ強化の余地もある日本の代表監督が、そんなに不人気なポストとは思えない。裏では監督の売り込みもあったと思うのだけど...
技術委員会のメガネに適わない人材しかいなかったか、それとも、委員会がメガネを掛けていないか、それても、掛けていてがボケボケだったか... とりあえず、さすがにこの時期の売り込みはなかったと信じておきたいが。
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# by tosh3141 | 2007-11-29 18:44 | サッカー

過密スケジュール

浦和が初戦で姿消す大波乱…愛媛が金星
敗因は過密スケジュール以外のなにものでもない。
ちょっと前のエントリーでも書いたように、レッズのリーグ制覇のための関門は、グランパス・エスパルス・アントラーズと続く対戦と、その合間のACL決勝、天皇杯だった。ACL決勝を勝ち抜いたものの、やはりもうボロボロのレッズに、ここを乗り切る力は残っていなかったようだ。この調子では、1日の横浜では悲劇が待っている。
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闘莉王は、
中途半端。勇気を持って、休ませる時は休ませないと
と語ったそうだ。阿部投入への監督批判に思える。累積で最終戦に出場できない闘莉王にしてみれば、阿部を休ませて、28日の予選をしのぎきることが、自分のミッションだという思いがあったのかもしれない。
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# by tosh3141 | 2007-11-29 09:32 | サッカー




昼間に吐く寝言の記録
by tosh3141
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